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■サンデーGX2007年07月号
男爵・お買い物 本 | 2007/06/25 00:42
サンデーGX2007年07月号

「新吼えろペン」久々の巻頭カラー、そして久々の富士鷹ジュビロ登場!

その富士鷹が、風呂敷ひろげまくった長期連載「からぶりサービス」を、最終回にむけてたたんでいくという────とうとうきちゃいましたよ、その話が!!!……って、これどこまで本気で、どこまでネタなのか!?

で、それをわざわざ「島本和彦デビュー25周年記念巻頭カラー」でやるんだから、もうそこまで好きなんですね先生!……というのはよく伝わってきます。

そうそう「新吼えろペン第8集」は、8月17日ごろ発売とのこと。

■小学館コミック -サンデーGENE-X-
http://www.websunday.net/gx/

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■井上和郎短編集/葵DESTRUCTION!
男爵・お買い物 本 | 2007/04/23 00:04
富士鷹ジュビロウズ・背番号7(※1)、井上和郎の待望の短編集!
井上和郎短編集/葵DESTRUCTION!
そうです、ついに葵サンが単行本に!ああ、この日をどれほど待ち望んだか!

これまで発表された3作を完全収録! できれば、美鳥の第7巻の話も収録してほしかった!──いや、それは次の機会に! いま連載中の「あいこら」にも、そろそろ降臨してほしいぞ葵サン!

当時たくさんの手紙をもらいました。ネットでも色々取り上げてもらったりしました。その中で一番多かった感想が、「このまんがを読んで、自分のなかで何かが壊れました」という内容のものでした。(60ページより)


同感というしかないですな。去年(2006年)、女装アニメ(水曜深夜)や、男装ホストアニメ(火曜深夜)や、女が男に成長するアニメ(月曜深夜)を、何の抵抗もなく受け入れられたのは、葵サンのおかげかもしれません。

私の人生に影響をあたえたマンガとしては、10本…もしかしたら5本の指にはいります。……もちろん、読切短編としては、ナンバー1です。


※1:吼えろペン12巻153ページ参照

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■うしおととら~ヴォーカル・コレクション
男爵・お買い物 音'06 | 2006/08/22 23:59
カラオケしようよ、コブシをキかせて~。
うしおっていえば、スチールセイントに居た気がするが。

帰省したときに、ブックオフにころがっていた。名前の知ってるアーティスト(エクスカイザーの三浦秀美)が歌っていたから、一応買っておいた、が。……うーむ、カラオケにも入っていないしなあ。

▼曲目
01/獣の槍/井口信也
02/Dear_My_Best_Friend/佐々木望
03/英雄不要論序説/YASU
04/獣を見たよ/佐々木望
05/ブギ・ウギ・モンスター/天野由梨・冬馬由美
06/パンドラの箱/三浦秀美
07/サイレンスの下で…/YASU&三浦秀美
08/悲しみの逆襲/YASU
09/妖怪退治心得マーチ/佐々木望
10/幻になるまで/三浦秀美
11/誰かがおまえを狙ってる/佐々木望
12/Resurrection~天使たちの復活~/井口信也
13/風と雪の化身/SATOKO
14/勇気のファイター/YASU

なお、「からくりサーカス」と比べて、この作品への思い入れは薄い。文庫の6巻くらいまでは読んだのだけど、ロボと妖怪では、その、魂の入れ込みようが全然違うとですよ。ロボと妖怪って、ある意味全然正反対だし。

まあ、故郷の近くに妖怪の発祥地みたいなとこがあって、テレビで鬼太郎ばっかり再放送してて、もううんざりみたいな人生を送ってきたので、妖怪・心霊系のアニメってそれだけで優先度が下がるのです。ゴーストなんとかとか、地獄先生とか。

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■藤田和日郎/からくりサーカス43(完)
男爵・お買い物 本 | 2006/08/11 23:59
前述の井上和郎の師匠、藤田和日郎のロボットマンガ「からくりサーカス」の最終巻。…よくもまあ、まとめきれたものです。
書き足しすぎ
…高校くらいまで、私は週刊サンデーを読む習慣がありませんでした。ジャンプとかコロコロとか、ガンガンとかギャグ王とか、まあそんなものでした。

週刊サンデーを(ついでにマガジンとチャンピオンを)定期的に読むようになったのは、大学の研究室に置いてあったからです。そのころ、すでに「からくりサーカス」は、サハラ砂漠だったりしましたので、まともには読んでいませんでした。だから、「なんか雑誌の雰囲気にそぐわない濃さのマンガ」という程度の印象でした。

「からくりサーカス」をちゃんと読むようになったキッカケは、あれです。とある漫画家が、翌月号で「からくりサーカス」を元ネタにするぞなどと、日記にかいていたからです。じゃあ、それが出るまでに1巻から読んでおくか、と。…丁度、マサルくんも過去を振り返りまくってたころです。結果的に、そのタイミングで読んどいてよかったです。

あやつり人形、からくり人形、脳改造に人体改造、人工知能に造物主に不老不死と、ロボ要素のオンパレード。ロボ好きにはたまりません。なんか、アシモフのロボット作品に通ずるところもあります。

なお、この最終巻、メチャクチャ書き足したためか、むりやりまとめたためか、ちょいと分厚くなってます。

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■キテレツ大百科SUPER_BEST
男爵・お買い物 音'06 | 2006/07/14 23:59
八百屋の話ばっかりしてたような印象が…。
からくりむしゃステキ
以前、中野に行ったときに、「…そういやこれ、ロボだよな」とおもって、念のため買っといた。

…すくなくとも、ネコ型ロボット名乗ってるくせに、普段ロボットらしいこと全くしてない青いヤツよりは、よっぽどロボットらしい……気が…する……。

それはともかく、キテレツ斎の人工知能技術がすごいです。…江戸時代で「からくり人間製法」…。

でも、『からくりサーカス』もその時代だったな。…そう思えば、そんなに不自然でもないか。キテレツ斎サマにも、正二郎のような壮絶な人生があったんだろうなあ…。

▼曲目
01【お嫁さんになってあげないゾ】守谷_香
02【マジカル_Boy_マジカル_Heart】守谷_香
03【レースのカーディガン】坂上香織
04【ボディーだけレディー】内田順子
05【コロ助_ROCK】内田順子
06【夢みる時間】森_恵
07【フェルトのペンケース】森_恵
08【はじめてのチュウ】あんしんパパ
09【メリーはただのともだち】藤田淑子
10【すいみん不足】CHICKS
11【お料理行進曲】YUKA
12【HAPPY_BIRTHDAY】YUKA
13【うわさのキッス】TOKIO
14【キテレツ大百科】堀江美都子
15【コロ助まちをゆく】山田恭子
16【キミと結婚したら!】藤田淑子
17【ドキドキFRIENDLY】小山茉美
18【コロ助ROCK'91】内田順子
19【はじめてのチュウ(ニューヴァー】あんしんパパ


最初のオープニング/エンディングが懐かしいです。とくに、エンディングは結構お気に入り~~。

中盤(Track03~07あたり)はまったく記憶に無い…。

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■原作完全版ジャイアントロボ上・下
男爵・お買い物 本 | 2006/07/04 23:59
ようやく、お手軽に買える状態ででた、横山光輝版ジャイアントロボ。講談社マンガ文庫。
GR上 GR下
ホントに「完全」なのかとかは、気にしないでおこう。なによりも「読める」ことが重要。……私はディープな光輝マニアじゃないし。

じゃあなんで買ったかって、男爵はロボ属性もってるので。そっちの観点では、重要な作品ではある。ロボット作品としてのファクター、人工知能と人工ボディの両方について、注目すべき点は多い。

人工知能の面でいうと、主人(従属/護衛する対象)が、厳密に一人だけに設定されていること。アシモフの作品では、ロボット三原則による従属対象が複数かつ多数のため、問題がおこるという話がある。それに対して、主人を一人に限定してしまうことで、解決する問題もあるが、デメリットもあるのがジャイアントロボ。草間大作危険すぎ。…他に、マスターが一人で問題になるケースは、「メダロット」「からくりサーカス」「GUNSLINGER GIRL」あたりを参照。

人工ボディ/機械的な側面で言うと、GR1~3というシリーズ番号が振られているが、それぞれ陸・海・空に特化されたカスタムタイプであるという点。材料が(個性的の強い)人間である「サイボーグ009」あたりとは違って、フルスクラッチのロボってのは量産できる。それなのに、同シリーズでありながら明確な目的で個性化されてるロボット軍団、その原点かも。ロックマンの「D.R.N./Dr.ライトナンバーズ」「D.W.N./Dr.ワイリーナンバーズ」あたりが、その直系か。最近だと「THEビッグオー」「トップをねらえ2!」「ローゼンメイデン」などが、番号ついてるけどカスタムタイプ。

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■Olympia
男爵・お買い物 音'06 | 2006/04/05 23:59
僕は80年も待ったんだから。

踊れ、僕の愛しいオリンピア。
JAM Projectベストコレクション4枚目。KING GONG以来、聞く機会のまるでなかったOVAのエンディングも、もちろん3曲収録。

非タイアップ曲として、アルバムタイトルと同じ名の「Olympia」が…。この曲が約10分と長い長い。好きな曲調だけど、とても普通のカラオケじゃ(気をつかって)歌えない。まる2曲分だもん。でも、JAM系のオフだと必須だよね。うん。あと、Olympia→限界バトルの並び具合が、なかなかステキ。

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■男爵ベスト2004青盤
男爵・セレクション | 2005/12/28 23:59

…教えてやろう。人間の怒りには、真っ赤に爆発するものと…
静かにゆらぎながら……真っ青に燃え続けるものがあるのさ。
(ギイ・クリストフ・レッシュ/『からくりサーカス』36巻より)


というわけで、2004年のマイベスト、後編です。




【忘却の旋律 OP】Will
 旋律のタイトルはダテじゃない。2004年のマイベスト1をあげるとしたら、コレだ。



【蒼穹のファフナー OP1】Shangri-la
 angelaの歌の中で、もっともテンションの高い歌のひとつ。もし、angelaマイベストをあげるとしたら、3本の指にはいる。



【シャイニング・ティアーズ】Shining_Tears
 この歌を最初にCMで聴いたときは、女性が歌ってるとてっきりおもったら、男だった。CDの発売が待ちきれずショートバージョンをずっと聴いていた。



【神無月の巫女 OP】Re-sublimity
 なぜか見ることになったロボットアニメ。最後まで見て、一番の収穫はこの歌。



【爆裂天使 ED】Under_the_Sky
 パワフルに歌いこなすには、それなりに体力と気力が必要。なお、爆裂天使は見てない。



【Rozen Maiden OP】禁じられた遊び
 ALI PROJECTに言い知れぬ戦慄をおぼえた。



【MADLAX OP】瞳の欠片
 nowhereよりもよく歌う。なぜか「みんなのうた」を思い出す。似たような曲でもあったかなあ?



【ヴァンパイアホスト~夜型愛人専門店~ OP/ED】in_your_arms/solitude
 甲乙つけがたいので両方ランクイン。



【この醜くも美しい世界 OP】metamorphose
 厳密にいえば、まともに「本編」を見たことが無い…。しかし、この曲だけで十分だ!




男爵ベスト2004赤盤
男爵ベスト2004青盤
男爵ベスト2004補足

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■週刊少年サンデー2005秋
男爵・アニメモ | 2005/11/24 00:06
前回の週刊ジャンプに続き、「吾輩にとっての週刊サンデー」を解析してみましょう。

トータルでは一番読んでる感じ

前回のジャンプは格差が激しかったですが、こっちは安定していますね。「コミックス買うほどじゃないけど毎週読んでるよ」っていうBランクの作品が多いです。

反面、「次回が待ちどおしい~、もちろんコミックスも買ってるぜ」というAランクの作品は、『からくりサーカス』だけです。

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<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:週刊少年サンデー全般
■ローゼンメイデン2~Dr.ローゼンの謎~
男爵・アニメモ | 2005/10/22 23:34
西暦XXXX年。
科学の進歩によって、人々は人型ロボットを生み出した。

人型ロボット開発の第一人者である、Doll Master.ローゼンの造ったロボット6体が、次々に暴れ出した!どうやらそのロボットを操っているのは、悪の天才科学者ワ●リー博士のようである。

ローゼンは、ワ●リー博士の悪の野望を阻止するため、自分の娘のように可愛がっている家庭用ロボットを、戦闘用ロボット“D.R.N.005 真紅”に改造したのである…。

行け!真紅!!人間とロボット達が共に平和に暮らせるその日まで!


…そんな話だったかね、前シリーズは。

ドールマスター ローゼン ナンバーズ





もちろん、でまかせだ。信じるな。

本当は、あれだ。からくりサーカスみたいな感じでしょうかね。

あっちの自動人形たちは、「フランシーヌ様を笑わせること」を使命として存在しています。こっちの自動人形たちは、ガンダム・ザ・ガンダム「アリスになる」ために、互いに戦いあうというプログラムをされています。

ロボットもののテーマとして、造られた目的とかがどうのとかありますが、そこらへんを対比して楽しむのもいいですかね。


以下、関係ない愚痴。
いやあ、複雑な要件を満たしてプログラムするってのは、大変なんすよ。バグとか仕様変更とか、想定外の運用がでてきたりとか。今日も休日出勤ですよ。あ、そうそう、主題歌の発売日は午後出社します。

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<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:Rozen Maiden ローゼンメイデン
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