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■近頃のアニメの気になるロボット事情(2012年10月版) とか
男爵・アニメモ | 2012/10/17 23:40
わぁいロボ 男爵ロボ大好き。

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今週の『スマイルプリキュア!』、すばらしかったですね。まだ観ていない人のために詳細は省きますが、ロボットアニメのエッセンスが満載の傑作エピソードでした。

もしわたしが『アイカツ!』の興奮度測定アンテナ(下図、ロボっぽい)をつけていればMAX値をたたき出していたことと思います。今年のロボットアニメMVPを決めるとたら、アクセルワールドとどちらにしようか迷うところです。まあ詳しくは年末にまとめたいです。

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さて。

今期は『ROBOTICS;NOTES』『武装神姫』『ジャイロゼッター』と、ロボットメインなアニメが目白押しですね。

わぁいロボ 男爵ロボ大好き。

前期のロボット分のおさらい(前回のメモに載せきれなかったぶん)と、今期開始アニメの1話ででてきた期待のロボット要素を挙げていきましょう。


■人類は衰退しました。
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1話のパンロボ以降も、毎回のように多種多様なロボが出続けました。SFアニメでありますからして、ロボットの出現頻度が高いのは致し方ないところであります。



■ソードアートオンライン/メンタルヘルスカウンセリングプログラム試作1号
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限りなく人間に近いロボットがいたとして、人とロボットとを判別できるのかというのはロボットストーリにおける古典中の古典的基本ストーリーである。現実空間ではまだまだ難しいところだが、それが仮想空間となれば容易に実現できる一例。ぶっちゃけ敵キャラも含めて、NPCって全部ボットですよね。



■この中に1人、妹がいる!
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機械生命体ペリンちゃん。超重要キャラでした。




■PSYCHO-PASS
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(左)ピーポくんロボ。なんかくぁーいい!\私気になります!/
(右)ただの義手でなく、きっとサイボーグGさんに違いない。もしくはヒートガイJかもしれん。そして実はギガンティックのパイロットだったりしませんかね!?ノブレスオブリージュ!



■さくら荘のペットな彼女/メイドちゃん
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メイドでAI! なじむ 実に! なじむぞ! フハハハハハ1



■ヨルムンガンド PERFECT ORDER
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冒頭からロボくま忍者登場! Dr.マイアミの本格参戦で、ヨルムンガンドはここからロボットアニメになります!(←願望) はかせ! はかせ!

なにせ最近のアニメでアシモフの名前が出たのはヨルムンガンド(前期7話)くらいですからね。なお、ココのセリフ(「アシモフが見たら泣いちゃう」)で誤解した人がいるかもしれないが、フランケンシュタインみたいに暴走するロボットの小説ばかりあるのに辟易してロボット三原則を考えだしたのはアシモフ(とその編集担当)なのだが、三原則の裏をかいてロボが殺人をするのは可能だよねみたいな小説を最初に書いたのも、ほかならぬアシモフ自身であって(以下略



■めだかボックス アブノーマル/数字言語
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ロボっぽい。



■ジョジョの奇妙な冒険
20121016-E.jpg (※参照:http://www.syu-ta.com/blog/2012/10/15/123313.shtml
そこにシビれるあこがれるぅ!!!!

タグ:番組チェック プリキュア ジョジョ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
■ちょっと待て…………50年前だぜ 50年前に赤んぼうってことは……
男爵・アニメモ | 2010/06/07 23:20
お……お お お お おめェ~~ッ いったい年いくつなんだァ~~~~ッ!?


荒木飛呂彦先生、50歳のお誕生日オメメタァ!



50さい!

50といやあ、このあいだの菅総理と民主党代表をあらそった、タルトコ だか タルるーと だとかいう人が 50歳 じゃあねえかッ!


ちなみに今年50歳になる、1960年生まれの人たちは……


wikipedia:1960年より抜粋
> 1月27日 - 清水ミチコ、タレント
> 3月13日 - コロッケ、ものまねタレント
> 5月11日 - 松尾貴史、タレント
> 5月22日 - 庵野秀明、映画監督・アニメーター
> 6月13日 - 山田邦子、タレント
> 7月21日 - 船越英一郎、俳優
> 8月15日 - サンプラザ中野くん、ミュージシャン(爆風スランプ)
>12月12日 - 西村雅彦、俳優




このへんの人たちと同い年だと……!?


「波紋」は「生命のエネルギー」……若々しさを保つというが……

……はっ!



>11月10日 - 川島なお美、女優




ここにもいたッ! 波紋使いが! リアルリサリサがッ!

タグ:ジョジョ 記念日 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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■稲垣理一郎+村井雄介/アイシールド21(21)
男爵・お買い物 本 | 2006/10/16 23:58
ついに、21巻!
あとは無事に終われるかどうかだが…
ジョジョがどっかにいって、デスノートが終わり、ハンター×ハンターが再開しない今!

週刊ジャンプの知略戦部門を、ネウロと共に支える貴重なマンガ。(…その昔、尊敬する人物がシャーロック・ホームズと諸葛孔明だった男爵にとって、尊敬の対象となるのは、まず「知性」なのです。)

だが、このアイシールド21のすごいところは、「努力・友情・勝利」と「知略戦」を両立して描くのに成功している──現状のジャンプではおそらく唯一の──作品であるということ。(次点は「NARUTO」あたりかと思うが、知略戦してるのシカマルだけだし。あとは終わっちゃったけど「みえるひと」。)

それに「実戦の要は、やはり人間」みたいな部分もあって、でもそれが(肉体的、技術的、精神的、知性的な)「努力」の結果であるということを十分に描いていて、説得力がある。素直にすごい、と思う。地味なマンガなんだけどね。


なお、このマンガを読むまでの男爵にとって、アメフトのイメージは「ラグビーが炎尾燃のほうで、アメフトがダイアポロンのほう」でした。

タグ:アイシールド ジョジョ DEATH_NOTE HUNTER×HUNTER ネウロ 三国志 島本和彦 雁屋哲 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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