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■冨樫義博/HUNTER×HUNTER(24)
男爵・お買い物 本 | 2007/10/05 00:56

世の中には、この目で実際見ないと信じられないようなことが、いっぱいあるんだ。

(『ふしぎな海のナディア』第32話より)

わたしは、幽霊は信じない。だが、小説より奇なる事実は、確かに存在する……らしい。
(『エル・カザド』第18話より)

そんなに知りたいなら教えてやるわ。でもお前は信じない。きっとわたしがおかしなことを言っているとしか…。
(『電脳コイル』第16話より)


わたしはまだ、信じていない。
冨樫義博/HUNTER×HUNTER(24)
はたして、「1年半待ってた甲斐があった!!」のか、それとも「1年半待ったのにこの程度かよ!!」ということになるのか……。

■参照:HUNTER×HUNTER 休載リスト ~hunter.noihjp.com~

冨樫義博/HUNTER×HUNTER(24) 冨樫義博/HUNTER×HUNTER(24)
連載再開。
この24巻は休載前13話を全て収録!そしてバトルの続きはWJ45号から!!



編集部、完全に開き直りました。

連載再開とか、休載とか、一番悪いのはまあアレですけどおいといて、編集側の力が足りてない面だってあったはず…。いままで職務をはたしていなかったのに、よくもまあこんなアオリをかけたものです。……いや、同情の余地はありまくりですが!


まあ、休載せずに毎週載ってるほうがいいかというと、そうとは限らないのがあるんじゃないかなぁ…。

ほら、あの○○○○編が終わったあとに、しばらく休みをとって話ちゃんと考えてりゃ、今あんなグダグダにならずにすんだ気がする、そんな作品に心当たりはありませんか…。

タグ:HUNTER×HUNTER ナディア エル・カザド 電脳コイル | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:ハンター
■石川智晶/僕はまだ何も知らない
男爵・お買い物 音'07 | 2007/09/07 23:54
石川智晶/僕はまだ何も知らない

でもね、世の中には、知らないほうがよいこともあるの──そう、なにも知らないほうが、幸せなこともあるのよ……。(『ふしぎの海のナディア』第15話より)


最近発売されたアルバムの中では、一番の注目株である。

その理由は、なんといっても2006年のペストソング「美しければそれでいい」であるわけだが、(それだけで終わらずに、)今年さらに「アンインストール」で追撃されたのが大きい。

さらにこのアルバムですよ!

一曲目の「Vermillion」、『ぼくらの』の新エンディングテーマらしい。このアニメは一応ロボットでてくるらしいが、まあ視聴できない地域だし見てないのだが、伝え聞く概要からだけでも、この曲のアニソンとしてのすばらしさは、疑いようがない。この曲のために(つらいかもしれんが)作品を見てもいいと思う。もし機会と時間があれば、の話ですが。


▼参考リンク
See-Sawの石川智晶、TVアニメ『ぼくらの』主題歌を含むソロ・アルバムを発表
『「今、生きている」という確かな事実を感じられるようなものになった気がします。』 石川智晶ORIGINAL NEW ALBUM「僕はまだ何も知らない。」
インタビュー - 創作の秘密は“15人目の子供”?石川智晶が語る、新作『僕はまだ何も知らない。』

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■ガン×ソード エピソード+
男爵・お買い物 音'07 | 2007/08/07 23:59
GyaOでの配信も最終回となった、ガン×ソード。終盤の活躍で忘れていました。ジョシュアというやつがどんな人間だったかを。

わかりやすくいうと、「ふしぎの海のナディア」のジャン君を、10倍ほど無神経にしたキャラです。メカおたく&熱弁っぷりでは互角ですが、天然度や世間知らずっぷりを考慮すると、20倍はウザくなっています。…そう、一言でいうとジョシュア君は、ウザいキャラです。

そのウザさはドラマCDでも遺憾なく発揮され、前述の「いつだって波乱ヴァン丈」でもこのCDでも、冷静・冷徹・冷血キャラのレイ兄さんが、毎回ブチキレています。……なお、レイ兄さんは、優しい男だとみんなから言われている人です。……そうはいっても、レイ兄さんが甘やかして育てたんだろうとか、そんな甘いレベルのウザさではないです。

ガン×ソード エピソード+

さて、ジョシュアの話ばかりしていてもなんなので、このドラマCDの内容を言及しておく。

前述のパロディ全開の「いつだって波乱ヴァン丈」とは異なり、(小数点の話数が示すように)本編の間を埋めるエピソードとなっている「第一幕」~「第四幕」が中心。

幕間劇は「いつだって波乱ヴァン丈」と同じ流れで、諸悪の根源が判明する「続・レイさん」、兄さんが命を懸けて稼いだ時間でなにやっての「秘密のカルメンさん」、人間のできてる人は幼い頃から苦労してた「勇者は眠らない」の3篇。

さらに、ウェンディとプリシラのキャラクターソング、「The_Ballad_of_Wendy/ウェンディのバラッド」「愛ノチカラ」が収録されている。

01/prologue
02/第一幕「ep.16.5_再びの出発」
03/The_Ballad_of_Wendy/ウェンディのバラッド
04/幕間劇「続・レイさん」
05/第二幕「ep.0.4_停車駅」
06/幕間劇「秘密のカルメンさん」
07/第三幕「ep.4.7_流転」
08/幕間劇「勇者は眠らない」
09/第四幕「ep.15.2_来る日のために」
10/愛ノチカラ
11/epilogue

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■時空を超えて
男爵・お買い物 音'07 | 2007/07/04 12:00
『ときをこえて』と読む。まちがえて「時を越えて」と書くと、ロボット大戦とか、セイント・テールとかになってしまうので要注意。
ちなみに、目つきの悪いガンダムのほうは、「Z・刻をこえて」。ついでに「遙かなる時空を越えて」なんて曲もあるので、しっかり覚えておこう。

ぼくらのゆめほど でかいやつ、「キスダム-ENGAGE_planet-」のオープニングテーマ。「TWO-MIX!?しかも作詞作曲ジョー・リノイエ!?」と、初見でそこだけ吃驚したアニメである。

アーティストだけ見れば、ガンダムW+ガンダムXという、なんだかすごい組み合わせ。ジョー・リノイエといえば、個人的に「ふしぎの海のナディア」の歌の人という印象が強いのだが(※1)、それ以来久々に「史上最強の弟子ケンイチ」でジョー・リノイエという名前をみたときや、「ROMANTIC MODE」だったのがわかったとき以上に驚いた。

TWO-MIXが、どういういきさつで改名したか、(調べりゃすぐわかるだろうけど)知りたくはないので調べはしないが、どうやらジョー・リノイエが加わって今のII MIX ⊿DELTAに変わったらしいのだ。

そうそう、超絶なエンディングテーマ「君がいる限り」も、作曲ジョー・リノイエ。


※1:エンディング「YES,I WILL...」のこと。スタッフロールの「作曲:ジョー・リノイエ」だけが、妙に印象にのこっていた。

タグ:ジョー・リノイエ キスダム ナディア | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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