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■とある脚本家のコラム
男爵・アニメモ | 2008/04/11 23:50
mixi日記から転載。

男爵というやつは基本的に、著しくミュージック属性寄りのアニオタなので、製作サイドの裏方な話というと、歌手とか作曲家くらいしか注目してませんけど、たまにはシナリオ系な話題も。

■首藤剛志コラム「シナリオえーだば創作術」

戦国魔神ゴーショーグンなどの作品で知られる脚本家・首藤剛志のコラム。Webアニメスタイルの中でも、「今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!!」と並んで、毎回楽しみにしている記事。

さいしょはバルディオス&ゴーショーグン目当てで読み始めたこのコラムも、前々回くらいからとうとうポケモンの話題に。といっても、もう十年もまえか…。
個人的に、ポケモンは守備範囲外なので(ゲームしたことない、ロボじゃない、コメディ中心じゃない、メジャー過ぎるなどの理由で)、当時も今も見ていませんが、なかなか興味深い。わくわく。

なお、ロボットアニメ史にその名を燦然とのこす、ザ・打ち切りオブ打ち切りアニメ、「宇宙戦士バルディオス」の話は第26回から第31回くらい。(物語の核心に触れまくるので、未見のかたは注意)

■第26回 バルディオス……またはシリーズ構成について

脚本家にとっても、驚愕の最終回だったようで。

他にも代表作・ゴーショーグンやミンキーモモ、それからナデシコにも参加してたんだ……。ちょっと観たくなった。

なお蛇足ではあるが、男爵の好きなロボット(アニメ)を挙げると、ゴーショーグンは三本柱のひとつであり、バルディオスは十指に入る。理由はというと、、、そこらへんの話はまた今度…するかもしれないし、しないかもしれない。

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■週刊ヤングサンデー2007年14号/島本和彦読切「アオイホノオ(前編)」掲載
男爵・お買い物 本 | 2007/03/09 02:03
ヤングサンデーという雑誌を買うのは、人生で2回目です。1回目はエジソンのとき。

週刊ヤングサンデー2007年14号 表紙

時は1980年代の初め──焔 燃(ホノオ モユル)18歳、大学時代のお話。

(83ページ柱より)「燃えよペン」の島本和彦が描く“炎のまんが道・立志編”!!

創刊20周年記念BIGゲスト読切!!──らしいですよ。

「きている!」「おそらく」「きっと」「いえ、まだ」「そ、そうか…!!」「出会ってないが」「とりあえず」「戦えませんっ!!」「意外と高いぜ!!」「本編はアレだな!」「いつかは」

──1ページ1ページがまさに「ザ・島本和彦!」ってカンジ。とりあえず、買うべし。

(114ページ柱より)後編は3月22日発売のYS第16号です。次回、焔(島本先生?)が、ますます暴走…!?見逃せないっ!!

うぐく、忘れそうだッ!メモメモ。

あとは、404ページのインタビューも忘れずに読んでおこう。

ところで、112ページ、「宇宙戦士バルディオス」が2本ある気がするんですが。うーむ、そんなに好きなのですか?私は大好きです。言われてみれば、「島本」と「バルディオス」、どことなく似たような雰囲気が!?
週刊ヤングサンデー2007年14号 112ページ
週刊ヤングサンデー2007年14号 112ページ


▼参考リンク
■島本の感想文 | ヤンサン情報
http://simamotoblog.zenryokutei.com/?eid=371954

■大炎上 | 「アオイホノオ」(前編) 島本和彦の大学時代は言いたい放題
http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-63.html

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■真!!太陽系
男爵・アニメモ | 2006/08/17 21:11
たーいよーぉ かーこむーーみーんな仲間だー♪
もちろんチェンジと読んでいただきたい。
どーもー、男爵でーす。

天文学のお偉いさんのほうで、惑星の定義をちゃんと決めようぜ、って話になってるそうですよ?

そしたら太陽系の惑星が(定義上)3個増えるそうですよ。…今まで「惑星」の定義があいまいだったから、2003年の新惑星(候補)が発見されたときに、さぞあたふたしたんでしょう。

■太陽系惑星:新たに3個 国際天文学連合が定義案公表-科学:MSN毎日インタラクティブ

絵本代わりに太陽系図鑑とか見てた人間としては、ワクワクしますね。
まあ、太陽系の惑星の数が変わるなんて、よくあることですけど。

水星と金星は消滅しますし、木星はバラバラにされて数十個のプラネッツオーシャンになったり、第13番惑星が人工ブラックホールに飲まれたり……というのは、今回のとは全然別の次元の話。

そんな架空惑星の話がお好みの人は、以下にまとめられているので、参考にしていただきたい。

架空の惑星一覧 - Wikipedia

そういうわけで、
ビバ・ザ・ソーラァチルドレン!

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■スーパーロボットと高層ビル
男爵・アニメモ | 2006/05/10 00:24
 身長57メートルとか言われても、なかなか想像できません。まして、100メートル超えるロボットなら、(ただでさえ貧弱な)私の想像力の限界を超えています。
 そこで、(東京都在住の人には)身近な建造物で、想像してみましょう。

■100メートルクラス
 グロイザーロボやバルディオスが100メートル。イデオンは105メートル。ついでに、ゴッドライディーンも100メートル越えてるらしい。
 最近できた秋葉原UDX(地上22階)が107メートル。…あれくらいなのか。

■120メートルクラス。
 ダイターン3が120メートルだ(ザンボットの倍)。そしてメカンダーロボ、ダイケンゴー、ダイアポロンが、そろいもそろって120メートル。アイアン・ギアーが128.6メートル。
 法政大学のボアソナード・タワー(そんな名前だったのか)が、122メートル。地上27階。

■200メートルクラス。
 ガンバスターに、ダンガードA。
 身近なところでは、やはりサンシャイン60。239.7メートル。地上60階だから60だったのか。

高層ビルをみるときは、ぼくらのスーパーロボットを思い浮かべてみましょう。


文章中のリンクは、以下のページを参照しています。例に挙げたビルが身近でないという人は、他にないか探してみるべし。
【超高層ビルとパソコンの歴史】http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/index.htm

参考資料:スーパーロボット大鑑 (Ver.2004) /メディアワークス発行/A4版
スーパーロボット大鑑 (Ver.2004)

タグ:バルディオス イデオン トップをねらえ! | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:ロボットアニメ
■唄いたいけど入ってくれない~ロボット篇1
男爵・オトメモ | 2005/09/09 00:59
Stand Up! Burn Up! Fight Back!
唄いたいけど入ってくれない~三本柱篇に引き続き、カラオケに入っているのを見つけたら、すぐさま歌うぞ歌えるぞ(多分)、という曲をチャージアップ!

「立て!バルディオス」
宇宙戦士バルディオスの挿入歌。合体シーンとかに使われていた気がする。…いやいや、別バージョンの歌詞で歌おうなんて、考えてないですじょ?

「Midnight Shout」
魔境外伝レ・ディウスというロボットアニメ(80年代OVA)の主題歌、…らしいよ。歌ってるのは辛島美登里という、ある程度メジャーなアーティスト(憶測)みたいなので、何かの間違いで入らないかな。

「Dunbine Fire」
「ダンバインとぶ」の英語版。もちろんMIOが歌っている。なんとなくノリで歌えそう。

「闘え!キカイオー」
キカイオーのオープニングテーマですな。アーケードゲームの。やったことねえけどさ。

「Stand Up! Soldiers~選ばれし者たち~」
そのキカイオーのドリームキャスト版の、テーマソング。らしいよ。宮内タカユキの歌では、1番好き、かもしれん。

タグ:MIO ダンバイン バルディオス | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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