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■ディケイドと奇面組の物語 とか
男爵・アニメモ | 2009/12/18 09:17
注:俺まだディケイドの映画観てないから、映画の話は禁止な!

えっと、ディケイドのTV最終回は「映画に続く」じゃなくて「1話目に戻る」だったんだよって話について。

苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃!

それで思い出したのが奇面組。「ハイスクール!奇面組」マンガ版のラストも、「1話目に戻る」だったなと。


……厳密に言うと、「夢オチ」「1話目に戻ってループ」どちらとも解釈できるように描いたらしいが、さっぱり前者としか受け取ってもらえなかったらしい。それでワイド版が出たときに書き足された部分があるのだが、それによって後者の意味合いのほうがより強くなっている。

あ、マンガ最終回がアニメ版1話につづくって話もどっかで聞いた気がする。というか「ハイスクール!」の続きが「フラッシュ!奇面組」になるんだったかな。。。。


……えっと、夢オチ説かループ説かで揉めることがあるらしいから、奇面組の最終回について話題にするときには気をつけてな!

なお、唯ちゃんがヘプタポッド言語を習得することで「あなたの人生の物語」を導きだしたのではというテッド・チャン的な説を思いついたんだけど、思いついただけなので深く考えない。

なお(2回目)、本日12月18日は唯ちゃんの誕生日である。

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■空知英秋/銀魂(15)
男爵・お買い物 本 | 2006/11/14 02:30
天通眼の阿国&将軍さま登場。再登場求む。
3年で15,6巻分…そんなにページ数多かったっけ。
もう15巻です。15ったらもう
悟空はピッコロ大魔王を倒して
チビ悟空を卒業していたというのに…
(カバー作者コメントより)

15巻か…。結構続いたな。

アニメのほうも、時間帯をうつして好調なようです。マンガの方と同じく、回によってアタリハズレありますけど。10月から替わったオープニング曲は、なかなか雰囲気にあっていてステキです。

ふう……今のうちに、コミック手放そうかな…。

いや、当初は12巻くらいで終わるだろうと思って、(読切「だんでらいおん」がお気に入りだったこともあって、)1巻から買ってましたが、さすがに20巻超えちゃうとかいう事態になると、ちょっと集めておくのはしんどいかもしれません。

…でも、もっとしんどいのは作者の方かも。「銀魂」終わった後、他のマンガを生み出せるだけのポテンシャルは残っているのか…? このままでは、「銀魂」という作品に、持てる全てのマンガ力を使い切ってしまうのではと、いらぬ心配をしています。

というのは、かつてジャンプで、一発目がヒットしちゃって、度重なる連載延長を強制され、マンガ力を使い果たし、奇面組しか描けない身体にされた漫画家のことが、常に浮かぶからです。…あれはあれで分相応だったのかもしれませんが。

話がそれましたね。えっと、今のジャンプの状況だと、長期連載中にちょっと他の読切でも書かせてやろうか、なんて雰囲気はなさそうですね。まあ、「銀魂」があの程度売れてしまえば、漫画家ひとり使い潰してしまっても、全然オッケーなのかもしれませんが。次がヒットするとも限りませんからね。

マンガ力のある漫画家なら、なんだかんだで自分のポジションを確保したり、他誌に移ってもやっていけるんでしょうね。さて、この人はどうなりますか…。

そうそう、ライジングインパクトが文庫化されるらしいですよ。使い潰されるまえに、なんとか終わったアレです。でも、コミック全部持ってきちゃったし…どうしよう。


2006.11.15追記
そういえば、先週あたりから銀魂はロボット篇に突入。まえにもからくり話あったけど、今度はメイドロボ。あと、リボーンにもロボ登場。メモメモ。

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■島本和彦/ガレキの翔
男爵・お買い物 本 | 2006/11/12 00:01
数ある「島本絶版本」の中でも、入手困難なもののひとつであった「ガレキの翔」。私も、かつて入手に苦労したひとりです。(その節はどうも、館長さん&JETさん)。
Vも燃えてる

で、そのガレキの翔が、版を改めて出版されました。
現在のフィギュア状況から考えるとまだまだ黎明期(?)の時代、色つきフィギュアなど高価格の素材をワンフェス等で購入して自分で作らない限り入手不可能か目の玉が飛び出る価格を対価として支払わねばならないがそれでも!俺は欲しいのだ!と言う剛の者のみ手に入れられた・・・そんな時代を生き抜く男たちの熱いフィギュア戦国史・・・と言う内容のマンガだったっけかなあ(笑)。 ──島本先生のブログ「島本の感想文」より

「翔」といえば、色男組の「切出 翔(きれいで しょう)」あたりが浮かんでしまうのですが、ガレキの翔くんのフルネームは、「我零寺鬼堂 翔(がれいじきどうしょう)」といいます。…数多い島本作品のキャラの中でも、ここまで無理があるやつはナカナカいません。

そうそう、この作品は、「石ノ森章太郎から島本和彦に託されたスカルマン」のように、「島本和彦から松田弘也eへ託された」ということになってます。もう忘れられそうですが、私は忘れていません。


じつは、「どうせ書き直しとか入ってるだろうから、旧版と新版(下図参照)を比べて、差違を比較して記事にしよーかなー」とおもってましたが、もうめんどいので止めにしました。

もう描かざるを得なくなった感のある「あとがきマンガ」は、もちろん書き下ろされています。
ふるいほう あたらしいほう

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