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■はじまりのヤマトよ とか
男爵・アニメモ | 2013/04/16 22:47
「さあ、早く帰ってヤマトを観ないと!」

「……ヤマト…ナデシコ……七変化?」

「違う! 違うけどナデシコはちょっとだけあってる!」



 そういうわけでどんなわけで、『宇宙戦艦ヤマト2199』。もちろん旧ストーリーは知っているものの、劇場は見に行ってないのでほぼ初見、なのでいろいろ軽くビックリして楽しいです。南部とか佐渡先生とかね。

 1話で気になったのはその佐渡先生のセリフですね。「士官学校以来の大親友」がどうのっていう。

 「古代と島」、「古代守と真田さん」、さらに「沖田艦長と土方先生」という3点セット。これがより強調される予感がします\私、気になります!/。思い返せば同期っていう設定を生かしたエピソードとかあまり深くは生かされなかった気がしますからね。


 この設定をうまく生かした作品というと、『彩雲国物語』が思い浮かびますね。

 上下関係や敵対関係や親子関係に恋愛関係、「出身地・家柄」「配属部署・赴任先」などという属性に加えて、この「同期」という属性が、物語の横糸としてことあるごとに絡んできます。


・紅秀麗と同期で国試合格した、杜影月と藍龍蓮(ついでに碧珀明くん)
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・いつも仲良し李絳攸と藍楸瑛
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・そして「悪夢の国試組」、鄭悠舜・紅黎深・黄奇人(それと管飛翔とか姜文仲とか…)
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 キャラクター1人1人の個性も大事ですけど、


 キャラ同士のコネクションが、インタラクションが大事なのですよ!

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 キャラがn人いれば最低でもC(n,2)通りの関係が、そして2^n通りのインタラクションが生まれる余地があるわけで、魅力的なキャラクターさえいれば、いくらでも世界は広がるのだ! [*1]


 ……ええと、なんの話だったかなあ? そういうわけでそんなわけで、はやく彩雲国物語3期が見たいぞという記事でした。



[*1]これは、けいおん!とかみなみけとかゆるゆりとかの実例を挙げるまでもないッ!




(2013年04月08日23:23のmixi日記を転載)

タグ:宇宙戦艦ヤマト 彩雲国物語 桑島法子 番組チェック | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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