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最近のカラオケ中心の生活のためか…。
もうひとつの趣味であるはずの読書が、相当おろそかになっていたので、再開する。…横浜遠征の移動時間が結構長かったのが、そのきっかけである。 ついでにブログにメモしておこう。…どんなメモを残すかは、模索中…。 ![]() 【作品】宇宙に旅立つとき/TIME FOR THE STARS 【著者】ロバート・A・ハインライン/R.A.Heinlein 【発表】1956 【発行】創元SF文庫 題材は「双子の持つテレパシー」。これが光速以上の速度を持ち、惑星探査船と地球との通信手段として利用できる、という設定を中心にストーリーは展開する。 宇宙へ旅立つか、地球に残るかという葛藤。ウラシマ効果による、地球に残った側との時間のズレ。テレパシーの拡大と衰退…。まあ、だいたいそんな感じ。 |
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…スパイラルナイフは出てこない。
![]() 前回から、ずいぶん間があいてしまったが…。とある3部作を読み返していたのだよ。 まずは一作目。 【作品】星を継ぐもの/INHERIT THE STARS 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1977 【発行】創元推理文庫 時に2027年。物語は、奇妙な死体が月面で発見されたことから始まる。宇宙服に身を包んだその人間は、5万年前に死んでいたのだ。…うむ、導入部としては申し分ない。 数々の証拠から、解かれていく謎。そしてあらたな謎。登場人物(ハントやダンチェッカー)の論理展開が、私の頭脳によくなじむッ! ……「ガニメデの優しい巨人」につづく。 後でどんな作品だったか思い出せるように、人物と単語の一覧をメモっておこう。 ■登場人物 チャーリー コリエル ヴィクター・ハント クリスチャン・ダンチェッカー グレッグ・コールドウェル リン・ガーランド ■単語集 UNSA(国連宇宙軍) グループL ルナリナン ミネルヴァ セリオス人 ランビア人 ジュピターIV ジュピターV ガニメアン |
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ヤック・デカルチャ!
![]() 「星を継ぐもの」の続編。 【作品】ガニメデの優しい巨人/THE GENTLE GIANTS OF GANYMEDE 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1978 【発行】創元推理文庫 「星を継ぐもの」の後半に登場した巨人、ガニメアンを中心に、ふたたび謎が謎を呼ぶ。 ……そのガニメアンだが…、「巨人」ということで、ついついゼントラーディのビジュアルをイメージして読んでしまう…。活字からの想像力が貧困というか…、アニメの影響が大きいのか…、まあ、両方だな。 ■登場人物(追加分) ガルース シローヒン ジャシレーン モンチャー ゾラック ■単語集(追加分) シャピアロン号 イスカリス |
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お・も・い〜こんだァら、試練のみーちぃを〜〜〜
![]() 【作品】巨人たちの星/GIANT'S STAR 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1981 【発行】創元SF文庫 「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に続く、3部作の三冊目。 登場人物追加されすぎとか、いきなり増えるアクションシーンとか、なんでもかんでも○○○○○のせいとか、気に食わない点は多い。 やっぱりヴィザーがイカスぜ。 なお、3部作と書いたが、1991年に発表された「内なる宇宙」という4作目が存在する。…実は持ってるが未読。 というか、この4作目を読むために3部作を見直したわけだが。 ■登場人物(追加分) ノーマン・ペイシー カレン・ヘラー ミコライ・ソブロスキン ニールス・スヴェレンセン ヴェリコフ プライアム・カラザー フレヌア・ショウム ポーシック・イージアン ヴィザー イマレス・ブローヒリオ ガーウェン・エストードゥ ワイロット ジェヴェックス ■単語集(追加分) ジャイスター ヴラニクス テューリアン パーセプトロン h-リンク h-グリッド ジェヴレン アッタン カドリフレクサー |
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ハインライン、ホーガンときたら、次はアシモフを読み返してみよーう。ということで、まずは短編集から攻めて行こうと思うわけで。
(注:男爵のSF系蔵書の3本柱。一番多いのがアシモフで、ついでホーガン。ハインラインはまだまだこれから。) ![]() 【作品】アシモフ初期作品集(1)カリストの脅威/The Early Asimov Vol.1 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1971 【発行】ハヤカワ文庫 作品集の発表は1971年だが、作品自体は1940年以前のものが収録されている。この作品集の特徴として、作品の合間合間に、執筆の経緯が詳細に記されており、そちらも(むしろそっちがメインで?)楽しめる。 以下、現在の自分にしか、わからないであろうメモ。 ■カリストの脅威/The Callistan Menace 密航者。ジャブラ水(緑色)。磁石虫/マグネット・ワーム。宇宙服仕立て直し。 ■太陽をめぐるリング/Ring Around the Sun ヘリオス号。偏向場/デフレクション・フィールド。 ■一攫千金/The Magnificent Possession アンモニア基。アンモニウム・アマルガム。 ■時の流れ/Trends 星へ(アド・アストラ)。ラテン語のことわざ“Per aspera ad astra”(困難を克服して星へ)。ジョン・ハーマン。プロメテウス。オーチス・エルドリッジ。 ■恐ろしすぎて使えない武器/The Weapon TooDreadful to Use 金星最大の都市アフロドポリス。金星人アンティル。アシュタズゾルの遺跡。切断場/ディスコネクション・フィールド。 ■焔の修道士/Black Friar of the Flame 巡礼。ロアーラ宗。ルハジヌー。トランター。サンターニ。 ■混血児/Half-Breed トゥイーニー。火星人と地球人の混血。ジェファーソン・スキャンロン。マックス。 ■秘密の感覚/The Secret Sence 地球人と火星人の感覚器の違い。 |
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アシモフ初期作品集(1)のつづき。もともと一冊なのだが、3分冊されている。
![]() 【作品】アシモフ初期作品集(2)ガニメデのクリスマス/The Early Asimov Vol.2 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1971 【発行】ハヤカワ文庫 以下、現在の自分にしか、わからないであろうメモ再び。なんのためかは不明だが、なにかの役には立つだろう。 ■地球種族/Homo Sol アルクトゥルス第二惑星イーアン。酸素性大気と水系化学組成。タン=ポーラス。リゲル人。ベータ・ドラコニスIVのヤリイカ。超アトモ原理。A型反応。ロア・ハリディン。太陽系人類/ソラリアン。 ■金星の混血児たち/Half-Breeds on Venus 混血児の続編。ヘンリー。アイリーン。静電光線/スタット・レイ。両棲類/アンディビアン/フィーブ。ヴィーナスタウン。静電場/スタット・フィールド。セントサウル。 ■虚数量/The Imaginary 地球種族の続編。リゲル人心理学者タン・ポーラス。JPG/銀河系心理学ジャーナル。編集長ガル・ファイナル。ウィルボンの公理。擬似生命的放射場。死の場/デス・フィールド。 ■遺伝/Heredity 一卵性双生児。ガニメデ育ち、ジョージ・カーター。地球育ち、アレン・カーター。重力励起場/グラヴァイター・フィールド。ガニーの小節。 ■歴史/History ウレン。ジョニー・ブルースター。崩崩兵器。コルサコフ提督。ドーニング博士。 ■ガニメデのクリスマス/Christmas on Ganymede オラフ・ジョンスン。ガニメデ原住民。オストリ人。トゲウマ。スコット・ペラム隊長。 ■地下鉄の小男/The Little Man on the Subway ジェイムズ・マクレイと共作。車掌パトリック・カレン。フラットブッシュ街駅。ミスター・クラムリー。神候補。 ■新入生歓迎大会/The Hazing アルクトゥルス大学。生物社会学。神経ムチ。スピカ系第四惑星。巨大なアルクトゥルス人、ミロン・トゥバル。緑色の皮膚をしたヴェガ人、ビル・セファン。ふわふわ柔毛の生えた小柄なデネブ人、ワリ・フォラセ。アル・ウィリアムズ。平衡装置/イコライザー。遠視装置/テレヴァイザー。亜ヒューマノイド心理学。ホモ・ガンマ・ケフェウス。 ■スーパー・ニュートロン/Super-Neutron アナニアス名誉議会。ギルバート・ヘイズ。新星/ノヴァ。初期作品集の中では一番好き。 ■決定的!/Not Final! 木星人問題。力場。二十ミリ・バリヤー。臨界点は83.42。 ■幽霊裁判/Legal Rites ジェイムズ・マクレイと共作。ラッセル・ハーリー。ゼブ・ハーリー。ハーリー・ホール。ニコルズ。ターンブル弁護士。ハンク。ヘンリー・ジェンキンズ。ロレンス・ギンベル判事。被告代理人フレッド・ウィルスン。 ■時猫/Time Pussy マックじいさん。四次元の猫。ジョージ・E・デイル。あーこれも結構お気に入り。 |
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アシモフ初期作品集1、2のつづき。3分冊のラスト。
![]() 【作品】アシモフ初期作品集(3)母なる地球/The Early Asimov Vol.3 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1971 【発行】ハヤカワ文庫 以下、またまた現在の自分にしか、わからないであろうメモ。 ■著者よ!著者よ!/Author! Author! グレアム・ドーン。レジナルド・ド・マイスター。グルー・S・マクダンラップ。 ■死刑宣告/Death Sentence 惑星ドーリス。テオル・レアロ。心理学委員会。GOD定理。第一次宇宙連合。ロボット世界。 ■袋小路/Blind Alley ルーダン・アンティオク、主任行政担当官。ガスティブ・バナード。トモル・ザンモ。 公用書簡。ケフェウス第18番星。ケフェウス型非人類。テレパシー。トランター。アウレリオン哲学。蛍光ボール。 ■関連なし/No Connection ラフ。ラフ・ジュニア。記録人。レエニン。 北川グルーピング。エエカア。赤川ギャロウ・グルーピング。東湾グルーピング。太平湾グルーピング。中央湖グルーピング。 ■再昇華チオリモリンの吸時性/The Endochronic Properties Resublimated Thiotimoline 吸時計。バラ科灌木ロザゼア・カルルスバデンシス・ルーフォ。ドクター・アシモフ。 ■赤の女王のレース/The Red Queen's Race エルマー・タイウッド。ジョン・キーザー教授。エドウィン・ハウ。マイクロフト・ジェイムズ・ボールダー助教授。 古代ギリシア語。マンハッタン計画。レイリー線の翼面での流体粘性効果。高軌道の場の方程式。2個の核子のスピン軌道結合。四極子モーメント。 ■母なる地球/Mother Earth グスターフ・スタイン、生理学者、地球人。エドワード・フィールド、歴史学者。フランクリン・メイナード。チャールズ・ヘイクマン。アーネスト・キーリン。アイアン・モラノ。ルイズ・モリノ。 パシフィック計画。陽電子ロボット。オーロラ。ヘスペロス。テテュス。レア。三週間戦争。 ■アシモフ初期作品一覧──キャンベル時代における六十の物語── |
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もう帰る〜ことない〜♪
![]() ハインライン、まだ結構読んでないのがたまってるの。 忘れ去られた歴史。…最近だと、「トップをねらえ2!」がそんな話。 そして「常識」との戦い、とか。 【作品】宇宙の孤児/ORPHANS OF THE SKY 【著者】ロバート・A・ハインライン/R.A.Heinlein 【発表】1963 【発行】ハヤカワ文庫 【人名】ヒュウ・ホイランド。アラン・マホーニィ。モート・タイラー。ネルスン中尉。ジョウ=ジム・グレゴリイ、二つの賢い頭。ボボ。ビル・エルツ。フィネアス・ナービイ。ジーン・ボールドウィン、三等航宙士。セオドア・モーソン。 【用語】ジョーダン。ミューティ。転換炉/コンバーター。主操縦室/メイン・コントロール・ルーム。二等航宙士/セカンド・アストロゲーター。主推進機関/メイン・ドライヴ。宇宙展望室/ステラリウム。亜質量作用/サブ・モラー・アクション。逆二乗法則の場/インバース・スクエア・フィールド。測定時間/メトリカル・タイム。位相数学的時間/トポロジカル・タイム。バンガード。地球百科大事典/エンサイクロペディア・テレストリアーナ。いい食事を/グッド・イーティング。 |
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南総里見八犬伝をモチーフにした和製スペースオペラ映画……ではない。連想する者はいないと思うが。
![]() UFO・地球外生命体との接触話……なのだが、その外見も行動も、他にあまり類を見ないタイプ。どことなく温かみを感じるが、なにかと不安の残る終わり方。 【作品】宇宙からの訪問者/THE VISITORS 【著者】クリフォ−ド・D・シマック/Clifford D. Simak 【発表】1979 【発行】創元推理文庫 |
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Can You See Me? 見えるかい〜。
![]() 管理人さんの苦労話。 【作品】中継ステーション/WAY STATION 【著者】クリフォ−ド・D・シマック/Clifford D. Simak 【発表】1977 【発行】創元推理文庫 【人名】イノック・ウォーレス。ユリシーズ。ルーシー・フィッシャー。ウィンスロウ・グラント。クロード・ルイス。 【用語】霞人間/ヘイザー、ヴェガ第二十一惑星人。魔法装置。 |
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この星の新たなる創聖のために!!
![]() 再読。権力や軍事力を、知力で完膚なきまでにねじ伏せる、男爵好みのお話。 【作品】創世記機械/The Genesis Machine 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1977 【発行】創元SF文庫 『星を継ぐもの(1977)』と『ガニメデの優しい巨人(1978)』との間に発表された作品。 『星を継ぐもの』は、「五万年前に死んだ宇宙服を着た人間が月面で発見される」という、インパクトのある導入部ではじまる。しかし、『創世記機械』の導入部では、六次元直交座標空間複合体、通称「K空間」とよばれる理論が延々と展開される。…イイネ! とっても不安定な世界情勢の、2005〜2007年が舞台。 【人名】カール・メーサンガー、ドイツの理論物理学者。ブラッドリー・クリフォード。サラ・クリフォード。オーブ/オーブリー・フィリップス。ハインリッヒ・ツィンメルマン。アル・モレリ。合衆国大統領、アレクサンダー・ジョージ・シャーマン。J爆弾。フィリップス駆動。 【用語】六次元直交座標空間複合体(eine sechsrechtwinkelkoordinatenraumkomplex)/K空間。ACRE/高所通信研究所。BIAC/生体相互作用コンピューター。 |
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フェイス・オープン!
![]() 人工知能もの。ロボット作品における分野のひとつである。 未知の事象について、これでもかというくらい慎重な準備に、非常に好感が持てます。後半のアクションシーンは、イマイチ。 【作品】未来の二つの顔/The Two Faces of Tomorrow 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1979 【発行】創元SF文庫 【人名】 レイモンド・E・ダイアー。クリス・スティートン。ロン・ストークス。キム/キンバリー・シンクレア。ローラ・フェニング。 マーク・リンゼイ。メルヴィン・クランツ。マット・ソリンスキー。 【用語】 HESPER、Heuristic Self-Programming Extendable Routine/ヒューリスティック自己プログラミング拡張ルーティン(P68)。FISE、Fictional Integration using Simulated Environment/シミュレートされた環境による機能統合(P64)。タイタン/遠隔操作と情報取得の全統合ネットワーク。スパルタクス。 IQ移植。P2Q計画(P142)。 ISA/国際宇宙局、CIM/通信情報管理局。CIT。CUNY。 イカルスC。ヤヌス。南港。抽出施設/ピッツバーグ。生産施設/デトロイト。北港。ダウンタウン、パリ、サニーサイド、ぶどう郷、ベルリン、ロッキー谷。(地図P185) グレムリン砲。ドローン。データストリップ。オメガ。 緊急事態“オレンジ”。緊急事態“レッド”。ヘイスタック作戦、カウンターストライク作戦、スレッジハンマー作戦。 【台詞】われわれは、予期せぬ事態に対して十分すぎるほどの準備をし、いかなることが起ころうとも必ず最終ラウンドに勝つことを確信して、未来と対決するのである。(P235) |
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ふたりだけーの糸電話〜。
![]() 一風かわったタイムパラドックスもの。 わたくし空間的にも方向音痴だが、時間的にも方向音痴なので、ちょっとついていけない。…もう一度読み返すか…。 【作品】未来からのホットライン/THRICE UPON A TIME 【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan 【発表】1980 【発行】創元SF文庫 【人名】 マードック・ロス。リー・ウォーカー。チャールズ・ロス。テッド・カートランド。エリザベス・ミューア。マックスウェル。 【用語】 クォーゾン。直列宇宙モデル。並列宇宙モデル。再構成モデル。EFC/ヨーロッパ核融合協会。バーグヘッド重イオン施設。センチュリオン。 |
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最終巻のために、今週1〜5巻を読み返しました。……3年前の上京時、さすがに全て持っていくわけにはいかないので、ほとんどの本はおいてきたのですが、「サーラ」の1〜4巻だけは、持ってきていたのです。…そのときは、まさか(こんな早く)続編がでるとは思ってませんでしたが。
この作品に関して、ストーリーを忘れるなんてことは 間違いなくありえない と言っていいので、以下、「あとがき」に関するメモ。 ![]() (1)ヒーローになりたい!(1991.12) あとがきを半分つかって「アニソンはいい!」「アニソン・特ソンは心の故郷」と主張しながら、ついでのように「負けるな、サーラ!君の未来は明るいぞ!」と言い放った。……明るいときもあるけど。 ![]() (2)悪党には負けない!(1992.08) あとがきの7割が仮面ライダーショーの感想。で、最後に「長い目でサーラの成長を見守ってやってください」。……うん、長かった。 ![]() (3)君を守りたい!(1993.08) 「大幅に遅れてしまいました。」で始まるあとがき。ああ、今にしておもえば、こんなの全然「大幅」じゃないです。 ![]() (4)愛を信じたい!(1995.03) あとがきの半分が執筆ペースが遅いことの言い訳。「ハッピーな展開ばかりじゃ物語が成立しないんで(中略)次巻ではちょっとばかり不幸に陥ってもらおうか……と考えていますが。」と、ちょっとどころじゃない不幸を考えついてしまい……。 ![]() (5)幸せをつかみたい!(2005.07) 「なんでこんな話考え付いちゃったかな」と苦しみ続けて10年後。2つの外伝をはさんで、ついに再開。……これが10年の結果だ! サーラにとっても作者にとっても最大の試練をのりこえ、「さすがにつぎは10年お待たせしません(笑)」と、あとがきに。そのとき、男爵は思いました……「7年くらいかな」と。 ![]() (6)やっぱりヒーローになりたい!!(2006.07) 約束どおり、1年で完結しました。……いやあ、ひとつの作品を完成させるというのは壮絶です。 |
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![]() 【作品】コンプリート・ロボット/THE COMPLETE ROBOT 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1982 【発行】ソニーマガジンズ(2004) 某映画が放映された際に、便乗して日本でも出版された本。いくつもの短編集に分散して収められている、ロボット関係の短編が一気に読めて、便利便利〜。 …って、そんな便利なわけねえ。 ![]() ↑前面比較。スーパーロボット画報と同じサイズ。…文庫本2冊分。 ↓背面比較。辞書サイズ。 ![]() ……大きすぎる。通常、私の読書タイムは電車での移動中なので、読みにくいったらありゃしないでございます。でも読んだ。 ▼収録作品(【】内はロボットの名前) ■1 非ヒト型ロボットたち/Some Non-human Robots ・親友/A Boy's Best Friend【ロバット】 ・サリーはわが恋人/Sally【サリー】 ・いつの日か/Someday【バード】 ■2 動かないロボットたち/Some immobile Robots ・物の見方/Point of View【マルチヴァック】 ・考える!/Think!【マイク】 ・ほんとうの恋人/True Love【ジョー】 ■3 金属のロボットたち/Some Metallic Robots ・AL76号失踪す/Robot AL-76 Goes Astray【AL76号】 ・思わざる勝利/Victory Unintentional【ZZ1号、ZZ2号、ZZ3号】 ・かくて楽園にあり/Stranger in Paradise ・光の詩/Light Verse【マックス】 ・人種差別主義者/Segregationist ・ロビイ/Robbie【ロビイ】 ■4 ヒト型ロボットたち/Some Humanoid Robots ・みんな集まれ/Let's Get Together ・ミラー・イメージ/Mirror Image【 、R・イッダ、R・プレストン】 ・三百周年事件/The Tercentenary Incident ■5 パウエルとドノヴァン/Powell and Donovan ・第一条/First Law【MA/エマ2号】 ・堂々めぐり/Runaround【SPD13号/スピーディ】 ・われ思う、ゆえに…/Reason【QT1号/キューティ】 ・野うさぎを追って/Catch That Rabbit【DV5号/デイブ】 ■6 スーザン・キャルヴィン/Susan Calvin ・うそつき/Liar!【RB34号/ハービィ】 ・お気に召すことうけあい/Satisfaction Guaranteed【TN3/トニイ】 ・レニイ/Lenny【LNE/レニイ】 ・校正/Galley Slave【EZ27号/イージィ】 ・迷子のロボット/Little Lost Robot【NS/ネスター10号】 ・危険/Risk ・逃避/Escape!【ブレーン】 ・証拠/Evidence ・災厄のとき/The Evitable Conflict ・女性の直感/Feminine Intuition【JN5号/ジェーン】 ■7 二つの頂点/Two Climaxes ・世のひとはいかなるものなれば……/...That Thou Art Mindful of Him【JG/ジョージ・テン、ジョージ・ナイン】 ・二百周年を迎えた人間/The Bicentennial Man【NDR/アンドリュウ】 |
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…黒いヤツのせいで、読書時間が減りそうよ?
![]() 【作品】栄光のスペース・アカデミー/SPACE CADET 【著者】ロバート・A・ハインライン/R.A.Heinlein 【発表】1948 【発行】ハヤカワ文庫SF 【人名】マット/マシュウ・ブルックス・ダッドソン、テックス/ビル・ジャーマン、オズ/オスカー・イエンセン、ピート/ピエール・アーマンド、ジラード・バーグ、ヤンシー艦長、サーロウ中尉。エズラ・ダールクィスト大尉、マーティン、リヴェラ、ホィーラー。 【用語】キルロイ・ウォズ・ヒヤ号、PRSランドルフ号、PRSアイス・トリプレックス号、PRSパスファインダー号、ゲイリー号、アシュタルテ号。 |
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ひさびさですね。読書メモ。
![]() 【作品】20億の針/NEEDLE 【著者】ハル・クレメント/Hal Clement 【発表】1950 【発行】創元推理文庫 この「よみメモ」の企画を始める前のことになりますが…。以前読んだ「重力の使命」という作品が結構気に入りまして、、、その作者=ハル・クレメントの作品を探してました。そして最近、中野で見つけた「20億の針」、どうやら代表作みたいなのですが…。 あらすじ: ──って、これ小学生のころ読んだことある〜〜!!! なんたる偶然。いや、もちろん子供向けの児童書版だったのだが…。調べてみたら、「星からきた探偵」ってタイトルらしい↓。 参照:SFこども図書館(与志田の貼雑帖より) うおっ、なつかし!! そうそう、こんな表紙だった。 他に印象深いのは「恐竜の世界」、これは「失われた世界/ロストワールド」ですね。高学年になって、これとシャーロック=ホームズの作者が同じだと気付いて驚きました。 あとストーリーまで覚えてるのは「恐竜一億年」くらいかなあ。多分3回くらい読んだ。ラストの展開がイマイチ納得できなかったのを覚えている。…もういちど読みたい。 他に表紙だけで覚えてるのは、「次元パトロール」「時間けいさつ官」それから「海底パトロール」「超人の島」あたりかな。内容はさっぱり思い出せない。…気になるのでメモっておく。あとで調べよう。 【人名】捕り手、ホシ ロバート(バブ)・キンネアド。アーサー(アート)・キンネアド。チャールズ(チャーリー)・テロア。ノーマン(ノーマ)・ヘイ、ヒュー・コルビー。ケニス・マイルストローム/ちび。ケネディ・ライス/赤毛。シーバー医師。チップ。 【用語】ペリット。ビールス。養殖タンク。 ▼参考リンク ■ハル・クレメント - Wikipedia ■翻訳作品集成(Japanese Translation List) |
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救えるのは 君しか 君しかいない……!
![]() 【作品】火星人の方法/The Martian Way and other stories 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1955 【発行】ハヤカワ文庫 再読。かなり初期の短編集。「火星人の方法」「若い種族」「精神接触」「まぬけの餌」の4編が収録されている。…ここからしばらくは、Asimovの短編集を読み返していく、予定。 以下、未来の自分が、どんな作品だったか思い出すためのメモ。 ■火星人の方法/The Martian Way 【人名】マリオ・エステバン・リオス。テッド・ロング。リチャード・スワンソン。カヌート・スワンソン。ドラ。ピーター。 ジョン・ヒルダー。ハッシュ・サンコフ、火星の長官。マイロン・ディグビィ、地球総議会議員。 【用語】掃空員 パルス・スキャナー。マルチ・スキャナー。プランクトン農場。プロトン推進装置。地球族。プラネタリイ・プレス。人工重力場。凍結船隊。 ■若い種族/Youth 【人名】ヒョロ。アカ。実業家。天文学者。探検家。商人。 【用語】アルクトゥス。救命艇/フローター。ブラスター。砕解銃。 ■精神接触/The Deep 【人名】ウエンダ。ロイ。ガン。 ウォルター・マイクル。ローラ。ジョージ・エリス。エリノア・エリス。 【用語】オバリュウム。第一層。エレクトリック・ポテンシャル。リーゾナイザー。惑星X。メンタル・リエゾン。 ■まぬけの餌/Sucker Bait 【人名】マーク・アヌンチオ。フォレンビー船長。シェフィールド、心理学者オズワルド・メイヤー・シェフィールド。 天体物理学者エマヌエル・ジョージ・サイモン。医師グレート・ノービナーグル、ノビイ。生化学者ボリス・ヴェルナッキー。微生物学者ミゲル・アントニオ・ロドリゲス・イ・ロペス。植物学者、ネビル・フォークス。 ヒドセキ・マコヤマ。U・カラガンダ。ビスクーン。スベングロー。 【用語】宇宙船<トリプルG>、<ジョージ・G・グランディ>。記憶機関、ニーモニック・サービス(MNEMONIC)。 トロヤ群。ラグランジュ連星、ラグランジュI、ラグランジュII。ジュニア、惑星トローアス。シスター、衛星イリウム。小惑星群、ラグランジュ・エプシロン、子犬たち。 コラレモン。オーロラ。サルマチア。コーマ小惑星。プレトリア。アルトマーク。 全ゲシュタルト速読法。亜エーテル波放送。銀河系科学振興会。剣の木、ミグラニア・フォークシイ。四翼竜、テトラプテラス。惑星地殻ハンドブック。1.5×千の6乗トンの水。 |
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再読。
![]() 【作品】地球は空き地でいっぱい/Earth is Room Enough 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1957 【発行】ハヤカワ文庫 短編集。全17篇。モノによっては数ページほどのものも。 さて、いつもの「未来の自分が、どんな作品だったか思い出すためのメモ」とかいうものだが…。つらかった。でも、今までやってきたから…。初志貫徹。いや、惰性か。つらかったんだってば。これ読み終わったの12月だし。 ■死せる過去/The Dead Past 【人名】アーノルド・ポッタリイ博士、古代史教授。サデュース・アラマン、クロノスコピイ局局長。キャロライン・ポッタリイ。ローレル。ジョナス・フォスター。ラルフ・ニモ。ステルビンスキ。ラマル。 【用語】クロノスコピイ、タイム・ヴュー。クロノスコープ。ニュートリニクス。人工重力場。人工重力光学、PGO。人工重力学会誌。物理学ジャーナル。 カルタゴ。モーロック神。 ■SF成功の要諦/The Foundation of S.F. Success 【人名】ツキジデス、エドワード・ギボン 【用語】SFファン ■投票資格/Franchise 【人名】ノーマン・マラー。リンダ。サラ。マシュウ・ホーテンワイラー。 フィリップ・ハンドリー。ハンフリー・マッコンバー。 【用語】マルティヴァック。2008年11月04日。いよいよ来たのだ。選挙日が! ■悪魔と密室/Gimmicks Three 【人名】シャプール。イジドア・ウェルビー。 ■子供だまし/Kid Stuff 【人名】ジャン・プレンディス、ファンタジィ作家。ブランチ。ジャン・ジュニア。 【用語】アヴァロニアン。アヴァロン。エルフ。エッグノッグ。取替え子。 ■高価なエラー/The Watery Place 【人名】バート・キャメロン、保安官。 【用語】金星人。イタリア人。 ■住宅難/Living Space 【人名】クラレンス・リンブロウ。サンドラ・リンブロウ。ビル・チン。アレック・ミシュノフ。ゲオルゲ・ファレンビー。 【用語】無人惑星、可能世界。住宅供給局。惑星標準語/プラネタリー。ヒトラー紀元。 ■メッセージ/The Message 【人名】ジョージ・キルロイ。 【用語】キルロイここにきたれり。 ■お気に召すことうけあい/Satisfaction Guaranteed 【人名】TN3、トニイ。クレア・ベルモント。ラリイ・ベルモント。スーザン・キャルヴィン、USロボット&機会人間株式会社の主任ロボ心理学者。グラディス・クラファン。ピーター・ボガード、数学者。 ■地獄の火/Hell-Fire 【人名】アルヴィン・ホーナー。ジョーゼフ・ヴィンチェンツォ。 ■最後の審判/The Last Trump 【人名】天使長ガブリエル。エセリエル。R・E・マン。ホレイショー・J・ビリカン。 【用語】万人復活日。リグ・ヴェーダ。ギルガメシュ年代記。サタン。アーリマン。 ■楽しみ/The Fun They Had 【人名】マージイ。トミイ。 【用語】ほんものの「本」。何百年も昔にあった「学校」。 ■笑えぬ話/Jokester 【人名】ノエル・マイヤホーフ。ティモシー・ホィスラー。エイブラム・トラスク。 【用語】マルティヴァック。グランド・マスター。誰がジョークを作ったのか? ■不滅の詩人/The Immortal Bard 【人名】フィニアス・ウェルチ博士。スコット・ロバートスン。シェイクスピア。 【用語】 ■いつの日か/Someday 【人名】ニッキー、ニコロ・マゼッティ。ポール・レーブ。 【用語】詩人/バード。記憶テープ。 ■作家の試練/The Author's Ordeal ■夢を売ります/Dreaming Is a Private Thing 【人名】ジェシー・ウエイル。ジョウ・ドーリイ。トミイ・スラツキイ。ジョン・J・バーン。フランシス・ベランジャー。シャーマン・ヒラリー。 【用語】ドリーム社。ドリーマー。録夢。録夢装置。空想帽。随伴想念。ラスター・シンク社。 |
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再読。
![]() 【作品】停滞空間/NINE TOMORROWS 【著者】アイザック・アシモフ/Isaac Asimov 【発表】1959 【発行】ハヤカワ文庫 計算の再発見をなしとげる「ナンバー計画」がお気に入り。それにつながるプロットを持っている「プロフェッション」にも注目。「ZをSに」は長編「永遠の終わり」を思い出させる。 以下、未来の自分が、どんな作品だったか思い出すためのメモ。短編集だとつらい…。 ■見よ、いまここに成し遂げる! ■プロフェッション/Profession 【人名】ジョージ・プラトン、プログラマ志望。ハル・オマニ、ルームメイト。スタビイ、アーマンド・トレヴェリアン。ザチャリィ・アントネリ博士、登録心理学者。サム・エレンフォード。ラディスラス・インジェネスキュ、登録歴史学者、社会科学者。 【用語】オリンピック。読書の日。教育の日。ディポリア。ノヴィア、A級惑星。ビーマン・スペクトログラフ。ヘンスラー。ゴーマン星団。 ■ナンバー計画/The Feeling of Power 【人名】マイロン・オーブ、年老いた下級技術者。ジュアン・シューマン、一級プログラマー。ウィーダー将軍。ブラント議員。ルーサー。 【用語】新国防総省、ニュー・ペンタゴン。デネブ戦争。ナンバー計画。書字計算法、グラフィティクス。蛋白質破壊機。 【台詞】 「コンピュータなしで計算する<コンピュート>とは、言葉の上でも矛盾じゃないかな。」 「もうコンピュータに教えてもらわなくてもいい。コンピュータはおれの頭の中にあるのだ。」 ■やがて明ける夜/The Dying Night 【人名】4人の同級生。エドワード・タリアフェロ、月に赴任。バタースリイ・ライガー、ケレスに赴任。スタンリイ・カウナス、水星に赴任。ロメロ・ヴィリアーズ。 ヒューバート・マンデル、宇宙航空分科会議長。ウェンデル・アース、地球外環境学者。 【用語】惑星天文学会議。質量転移法。走査器/スキャナ。『水および酸素の存在する惑星における比較進化論』・ウェンデル・アース著。 ■ヒルダぬきでマーズポートに/I'm in Marsport without Hilda 【人名】マックス、Aクラスエージェント。ヒルダ。フローラ。ログ・クリントン。エドワード・ハーポナスター。ジョークィン・リプスキー。アンディアモ・フェルッチ。ジャック・ホーク。 【用語】最高緊急体制/レッド・エマージェンシー・アラート。アンタレス・ジャイアント号。スペース・イーター号。変造スペーソライン。 ■やさしいハゲタカ/The Gentle Vultures 【人名】デビ=エン、中尉。政務長官。 【用語】フルリア人。モウブ人。超原子場権力/ハイパー・アトミック・フィールド・スラスツ。冷戦。フルリア式優生繁殖法。斥候船/スカウトシップ。汚染除去装置。優生分析法。 ■世界のあらゆる悩み/All the Troubles of the World 【人名】アリ・アスマン、訂正委議長。バーナード・ガリマン。レイフ・リーミイ。ランドルフ・T・ハック。ベン、ベンジャミン・マナーズ、16歳の少年。マイケル、兄。ジョセフ・マナーズ、父。エリザベス・マナーズ。ハロルド・キンビイ。トランブル博士。 【用語】マルチヴァク。犯罪の予見。潜在的殺人事件。新成人のパレード。B・ラッセルの<集会論パラドックス>→ラッセルのパラドックス(Wikipedia)のことか? ■ZをSに/Spell my Name with an S 【人名】マーシャル・ゼバチンスキイ、原子物理学者。数霊術師。ヘンリィ・ブランド。アルバート・クィンシィ中尉。ポール・クリストフ博士。ミハイル・アンドレヴィッチ・ゼバチンスキイ。ハウランド。メスタック。 【用語】原子エネルギー委員会。原子力関係論文要約。ガンマ光線反射。中間子検出器。APS会議。F級刺激でA級効果。 ■最後の質問/The Last Question 【人名】アレグサンダー・アデル。バートラム・ルポフ。ジェロッド。ジェロディン。ジェロデットI。ジェロデットII。ラメスのVJ23X。ニクロンのMQ17J。ジー・プライム。ディー・サブ・ウォン。 【用語】マルチヴァク。マイクロヴァク。銀河AC。宇宙AC。汎宇宙AC。AC。 【台詞】「意味ある答えをだすにはデータ不足」「意味ある答えをだすには、まだデータ不足」 ■停滞空間/The Ugly Little Boy 【人名】イディス・フェローズ。ティミー、ティモシイ。。ジェラルド・ホスキンズ博士。科学記者ディヴニイ。エイドミュースキー博士。ジェリイ。 【用語】停滞空間/ステイシス。ステイシス社。レイダーの原理。ホモ・ネアンデルターレンシス。中世紀計画。 ■返送票 ▼参考リンク ■Asimov著作リスト http://www.h5.dion.ne.jp/~multivac/asimov-top.html |
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Author:男爵N




























