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■島本和彦サイン会~言霊による戦闘を宣言します
男爵・戦いの記録 番外 | 2005/06/19 23:23
行ってきました「島本和彦サイン会」。
今回のサイン会、参加条件は、
「ドラマCD付・初回限定版コミックスを予約するだけ(全額内金で)」
という、近郊にすんでる者にとっては敷居の低いモノ。
「徹夜で並ばせると男しか来ない」という去年の反省もうかがえる。

こういうお祭り騒ぎは、どちらかといえば敬遠しがちな吾輩なのだが…
これは行くしかないか!

そんなわけでアニメイトの壁に沿って並ぶ羽目に。
普段はそんな行列を冷ややかな目で流していたのだが…くうう。…いや、ここは心に棚をつくるかっ。お約束だが、それはそれだ!
と、前のほうからざわめきが……

 ザ・島本、全力学園野球部のユニフォームを着て登場だ!

「雑誌の取材のためだ」「面白いからこのままサイン会もすることにした」とまずはそれらしく言い訳をかましたあと、振り返って背番号を見せ、「5番だから実は後藤です!」とサンシャイン前で仁王立ちする男がそこにいた!

「きっと普段からああなんだ」「身のこなしが常人じゃねえ」と行列のなかから、うろたえ気味のざわめきが聞こえる中、その男は会場に向けて去っていった!

……つづく



さて今回のサイン会、「サインだけでなく、アナタの好きな先生の熱い言霊も書いてもらえるぞ」という、『吼えろペン』のエピソードを踏襲し、結果として無謀だった去年の反省を踏まえたイベントになっている。

だがしかし、アナタの好きな…だと。これは……試されているのか!

そして決戦前夜にコミック積み上げて悩む男がここにいた。

……マイナー志向をモットーとする吾輩としては、まずは「かぶっちゃいかん」という思考回路がはたらくので、誰も選びそうに無いやつで──いや、ここはあえて王道で行くべきか……。色紙はイラストプリント済みの、文字を書くスペースのあまりない色紙だろうから、あまり長すぎず──ん、長いほうが書いてる分時間を稼げるか?──それは男らしくねえぞ…か、そのとおりだよ赤十寺!

よし決めた!
とりあえず5つに絞ったぞ!五者択一!





そして(アニメイトの裏階段上って)会場へ。

アニキのあの歌が響いてくる。ああ、こんなイベントに参加するのは水木一郎ライブ以来かもしれん……24時間じゃないやつだが。

で、戦利品↓
20050629-1s.jpg



島本「(書きながら)『だから今日も行け!!』は、なんだったかな───」
男爵「───『ワンダービット』です…っ!」
島本「ああそうか、わかったっ…!」
男爵「『燃えるV』と、どっちにしようか迷いましたけど!」
島本「うぁ、いや、こっちが正しいと思います。。(苦笑)」




サイン会終了後、質問タイムが。

質問「今回の映画で、ここを一番見てほしいところを教えてください」

しまもと「いやあ、全部面白いんだよね。……どこを見てほしいというよりは、3回見てほしい。3回以上!うん。私も3回目くらいが1番だったから。1回目はちょっと、戸惑うから。
 何にも知らない人がみたら、それで十分楽しめるようになってるんだけど、原作を知ってる人が見ると、何か違和感を感じてしまう。…で、どうなるかっていうと人に勧めるのはどうか?って気持ちになるのね!でも、そう思ってるのはどちらかっていうと私のファンで、一般の人は面白かったって言ってくれる。これは不思議ですよね、みなさんも一般の人になって行ってください」


タグ:島本和彦 | | Trackback(0) | pagetop↑
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