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■20070225の戦い~第56回ブレーメンカラオケ大会
男爵・戦いの記録'07 | 2007/02/25 23:49
さて、しばらくカラオケオフからは遠ざかっていましたが、ぼちぼち活動再開ってことで、日曜日はブレーメン行ってきましたです。

アニカラサークルブレーメン
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/8041/

男爵さんは、2006年の2月に初参加なので、一周年となります。そこで、ごく一部ではありますが、9年半・56回にわたる長い歴史を持つアニカラサークル「ブレーメン」の特徴を、主にシステム面について報告しましょう。

様々なサークルの形態を知ることで、なにかの参考になればナと考えたり考えなかったり。

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■開催は2ヶ月に1回
偶数月の最終日曜日であることが多いです。月の始めに開催日程がUPされ、メールで申し込みます。〆切は開催日の1週間前くらい。関東周辺には、アニカラサークルと呼ばれるものがいくつも存在し、複数のサークルの歌会に参加するヒトも多いです。私もそのひとりで、どこかに毎月行くのはキビシイ、でも隔月ならちょうど参加しやすい気がします。一回休むと、四ヶ月もあいちゃうという問題がありますが…。不参加のメールを送ったヒトは、参加者リストに「残念ながら今回は不参加」として載せるという細かな心配りにも注目。

■戦闘時間は12時から16時半まで
特別な場合を除き、この4時間半が1次会のレギュラータイムです。2次会も7時には終わるので、それから(有志で)3次会突入してもよし、早めに帰っても良しという自由度があります。日曜開催で翌日仕事とか、山梨や千葉からくるひともいるので…。あと、常に人数が40人超なので、2次会の予約の関係とかあるのかもしれません。

■部屋割り
参加人数は、40人~50人くらい。基本的に5、6人の小部屋8部屋くらいに分かれます。最初の部屋割りは、前もって決められますが、(会計のためのラスト30分を除いて)部屋移動は自由です。わたしのように全く移動しないヒトもいます。時間的なものも含めて、結果的にごく一部の参加者としか戦えないことになりますので注意。上手な部屋移動のスキルを身につけるか、長期間続けての参加を考えたほうがいいでしょう。また、ベテランのメンバーを、仕切りや会計を受け持つ「部屋幹事」として各部屋に配することで、大人数をコントロールします。

■新人の受入体制
ブレーメンは、新人の受け入れについても、工夫が多く見られます。

予めきめられた部屋割りと部屋幹事制により、必ずベテランのヒトが居てくれるので、新人をある程度フォローできます。短めの時間、詳細な開催案内、2次会では新人の紹介コーナーと、敷居は低く設定されています。

しかしながら、新旧問わず、メジャー曲からマイナーすぎるかなあという曲でも反応してくれるし、懐が深いというか、大人の余裕で対応してくれます。つまり、自分の現在の力量次第で、いかようにも戦うことが出来ます。

なお、新人も多いですが、古参メンバーも多いので、平均年齢は高めになっております。

■まとめ
長い開催間隔、短めの時間、新人も多いということで、いつも同じメンバー、という印象はないです。某広島や某横浜とかとは、対象的ですね。

(一部例外を除いて)「王道」で「汎用的」で「自由度が高い」サークルなので、各地の特化型な歌会ばかりをまわって、基本がわからなくなったヒトとか、歌いかたや曲が特殊すぎて他で受け入れてもらえないヒトとか、6時間も歌いつづけるのは体力的にチョット…というひとは、参加してみるといいかもねー。(投げやり)

長い歴史で培われた工夫が随所に見受けられるので、これからアニカラ幹事スキルの修得・向上を目指すヒトも、勉強になるでしょう。

あと、これは基本的にどこでもいえることなのですが、2次会は参加したほうがいいです。


■(おまけ)参加メールにおける課題
ここの参加メールには、参加希望のほかに「課題」を書かなければなりません。当日には、メンバーみんなの回答を一覧にした紙が配られます。

例をあげると、

2006年02月/2006年の抱負は?
2006年08月/あなたにとっての『夏の風物詩』は?
2006年12月/ 私の心のアニソンベスト5!!
2007年02月/2006年の抱負、どれくらい達成できた?

正直に書いてもよし、思い切りネタに走ってもよし。…っていうか、正直どうしたらいいのかはわかりません。正解は各自みつけて下さい。

ちなみに、初参加時の課題「2006年の抱負」として「持ち歌を4桁にする」などと書いた某男爵さんは、その達成率を毎回2次会で問いただされておりますが。

■追記1
ここに書かれた内容は、最近1年参加した男爵の私見です。ここには書ききれなかった事象もまだまだあります。ヒトによっては違う見方もあるでしょう。まあ、それはそれとして。詳しくはブレーメンのページを御覧下さいってことで。

■追記2
2007年一杯の任期をもって、現リーダーが引退宣言をしているので、来年以降のブレーメンは大きな変革があるかもしれません。ないかもしれません。

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