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■アイドルマスター XENOGLOSSIA/オリジナルサウンドトラックVol.1 IMBER
男爵・お買い物 音'07 | 2007/10/16 00:01

あのー、もしかして、アイドルに興味あるんですか?──じゃあ!、あの、インベルのこと、教えてあげますっ! アイドルって、他の国のモンデンキントの人には、あんまりよく思われてないんですよね、でもあたし、もっとちゃんと知ってもらって…みんなに好きになって欲しいんです! えっと!まず、この子はインベル!「プロメテウス1」ていうコードネームで呼ばれています!大きさは30メートルくらいで、重さは300トンくらい。こんな怖い顔してますけど、ほんとはすっごくやさしいんですよ!それでですね……(12話より)


でも、インベルって、どきどきすねたりもするんです。でも、反対にとっても機嫌がいいときとかもあって。恥ずかしがり屋で、気難しやさんだったりするんですよね、なんか。でもそこがカワイイっていうか~

以前、「(今期唯一の)グレンラガンに対抗できるロボットアニメ」と言ったのは、冗談ではない。(…人に勧めるなら、そりゃあグレンラガンを勧めますが。)

「鉄の巨人iDOLたちと少女たちが織り成す恋?と友情と絆…今まさに音楽の幕が開きます!(オビより)」という序盤の展開からは、とても想像できないようなヘビーな後半の展開、愚かで悲しい人間たちの中で、iDOLたちが見つけたのは、絶望か希望か…。

なお、音楽の斉藤恒芳は、『蒼穹のファフナー』そして『電脳コイル』も担当しており、今後激しく注目。最終回での「ACT ON!(Track25)」がすばらしい。

また、劇中で(それなりにしか)説明されない、世界観や用語の説明が詳しいブックレットが最高です。

タグ:XENOGLOSSIA 斉藤恒芳 電脳コイル | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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