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■アイドルマスター XENOGLOSSIA/オリジナルサウンドトラックVol.2 NUBILUM
男爵・お買い物 音'07 | 2007/10/18 02:03
アイドルマスター XENOGLOSSIA/オリジナルサウンドトラックVol.2 NUBILUM
Vol.1に続いて、名シーンが思い浮かぶ曲ばかり。19話で発動する「VULTURIUS」(Track24)、そしてテンペスタースの「光に向かって」(Track18)立つその背中は、わたしのiDOL感を一変させました。

後半の裏ストーリーのテーマとなる、「夜明けの紫月」「パープルムーン」(Track01,29)。そして最終話、親友との「絆」(Track30)…。

また、Vol.2のブックレットには、インタビューが中心となっている。

サウンドトラックを聞くときって、使われたシーンを思い出したいときじゃないですか。(中略)この曲聴いたら春香の顔を思い出すって言われたら一番うれしいんですよ(ブックレット作曲家・斉藤恒芳氏インタビューより)


うん、なんか聴いてたら、また本編イチから見たくなって来た…。有料配信でみようかな…それとも…いやいや!さすがにDVDまでは…!


さて、(プロメテウス2・ネーブラを差し置いて)、サントラのタイトルとなったプロメテウス3・ヌービアム。
涙はコレで拭いとけ 俺の強さにオマエが泣いた!
ヌービアムって、見た目の雰囲気から、なんかキンタロスっぽいイメージがあったんです。千早さん(ヌービアムのマスター)が「インベルは私のものよ…誰にもわたさない…」と、他のiDOLを執念深く追い掛け回すのを、「泣けるでぇ」とか言いながら寡黙に付き従うみたいなキャラづけをして観てました。

しかし、20話以降の活躍を見るに、マスターの意志を遂げさせてやりたいという思いで動いているんじゃないか…と思うようになりまして、某デスノートの死神・レムっぽいイメージで観るようになりました。…ほら、夜神月を追い求めるミサミサに従い、何の得も見返りもないのに、ただ彼女の望みどおりにしてやりたいと行動するさまが、ダブって見えるんですよね。

なんか、“ヌービアム”って名前も女性っぽいし?

タグ:XENOGLOSSIA 斉藤恒芳 DEATH_NOTE | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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