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■雪乃紗衣/彩雲国物語(1)~(3)
男爵・お買い物 本 | 2007/10/23 23:54
背景や世界観を補う意味で、アニメの後追いで読んでいるところ。
はじまりの風は紅く 黄金の約束 花は紫宮に咲く
アニメ彩雲国物語を見ていて原作読みたくなった人へのメモ。(すなわち自分用。)

・角川ビーンズ文庫にて、既刊12巻(外伝2巻)。
・巻数は明記していないので、裏表紙のあらすじに書いてある「第2弾!」「第3弾!」などの表記を当てにして買うか、副題を暗記するべし。(※この手の本は背表紙の番号でわかるみたい→コメント参照)
・アニメイト池袋店だと、2Fのそれっぽいところにおいてある。2007年10月現在は平積み。

・各巻とアニメ[第一期]との対応(※巻数は便宜上つけた。)
(1)はじまりの風は紅く(アニメ第01~07話に相当)
(2)黄金の約束    (アニメ第08~10話に相当)
(3)花は紫宮に咲く  (アニメ第14~21話くらいに相当)

(1)~(3)に含まれない11~13話は、外伝からと思われる。Amazonに載ってるあらすじから推測すると「朱にまじわれば紅」あたり。他に比べ、(2)がアニメ3話分とやけに少ないのは、サブストーリーがまるまる1本削られているため。

▼参考記事
彩雲国物語 - Wikipedia


…あのね、最初はただのラヴラヴでロマロマな、お上品なアニメを想像してたのです。ぱっと見のヴィジュアルから。

ところが、一話見た時点でコメディ全開だったし、話が進むにつれて人物が(それも変人・奇人が)どんどんでてくるし、愛憎渦巻く複雑な人間関係の上に、裏で蠢く権謀術数と、同時多発的に複数のエピソードが展開されるため、油断してなんとなく見ていたら、とてもついていけない。…ついていけなかったから、見直すんだってば。

なお、人物関係の把握には、彩雲国物語絵巻が便利。ただし、アニメ第一期39話ぜんぶをカヴァーしているので、うっかりアニメのネタばれにつながったりするので注意。

彩雲国物語(4)~(6)へつづく

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