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■宮村優子×磯光雄/電脳コイル(1)~(3)
男爵・お買い物 本 | 2007/12/19 23:53
そういうわけでどんなわけで、最終回を迎えた電脳コイルの小説版を買ってきたとですよ。
面白すぎるわこれ!神様にでもなったみたい! ヒゲたちのウワサによると、紀元五千五百五十分、ヤサコさまが約束の地にお導きくださるそうです。 それをつかえば中が見られるの!? はやくやって!
まだちょっとしか読んでないけど、「子供の間しか電脳メガネが使えない」などの独自設定がどう活きてくるのか、楽しみ。

アニメでもにじみ出ていたが、「おとしまえをつける。」「ありがとう京子。覚えてろよ。」などと、ヤサコ内面の暗黒面が炸裂しまくり。そしてまったく違和感がない。

また2巻の冒頭で、オバチャンや猫目たち4人の少年少女が、はじめての電脳メガネを渡されるシーンとかあって、けっこうドキドキ。そういえばこいつらの過去は断片的にしか語られなかったので、まだまだ拡がる余地がありまくりなのだ。


…やはり、今年の年末は電脳コイルを全話見返すことに決定しました。そして、来年は1月1日の電脳コイルスペシャルで始まるのだ。


なお、デンスケのブログパーツが明日12/20をもって終了してしまう。デンスケ…お別れ…なの?
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デンスケー、ありがとうー。いままで、本当にありがとう…。

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<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:電脳コイル
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