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SPROUTとは!
広島からアニカラ世界征服をたくらむ、戦慄のアニカラサークルである!!(広島アニカラサークルSPROUTのページ) そして吾輩が、カラオケオフ会というものにはじめて参加した、いわば第二の人生が始まったところである! このSPROUTに初参加した2005年10月以来、わたしの人生は一変しました。それはまさに、概算12年の我がアニメソングカラオケ人生における、セカンドインパクトだったのです。 だからまあ、里帰りみたいなもの……? しかし、今回の参加は、かな〜り急なものでした……。 【戦力】約40名 【戦場】ビリー・ザ・キッド愛宕店 【戦闘時間】9.5時間(11:00〜20:30)+徹カラ 歌った曲リスト No/Title/Artist/Source ▼1部屋目 01/コトダマ/ALI PROJECT/シゴフミ OP 02/DIRTY/ナイトメア/魔人探偵脳噛ネウロ OP 03/Chance to Shine/AKINO from bless 4/OBAN-STAR RACERS- OP 04/gravitation/angela(ANGELA)/ヒロイック・エイジ OP ▼2部屋目 05/euphoric field(English Version)/ELISA/ef-a tale of memories. OP 06/プリズム/池田綾子/電脳コイル OP 07/羊のブルース/シツジ仮面/おねがいマイメロディ くるくるシャッフル! IM 08/Jolly Jolly/JiLL-Decoy association/RED GARDEN OP ▼大部屋(課題曲) 09/銀牙伝説WEED/怒髪天/銀牙伝説WEED OP ▼徹カラ 10/銀河伝説/岩崎宏美/宇宙戦艦ヤマトIII 11/こころのたまご/Buono!/しゅごキャラ! OP 12/旅の途中/清浦夏実/狼と香辛料 OP1 13/B-FIRE/NAOZUMI-MASUKO(増子直純)/B-伝説!バトルビーダマン OP 14/はたらキッズマイハム組/マイハム組/はたらキッズマイハム組 OP 15/光速エスパーの歌/望月浩/光速エスパー 16/流星ロケット/アンティック-珈琲店-/風魔の小次郎(実写) OP 17/MIDNIGHT BLUE/KISSME QUICK/機動警察パトレイバー 1stED 18/夢の人/武田鉄矢一座/ドラえもん のび太と夢幻三剣士 挿入歌 19/純白の勇気(エナジー)/速水けんたろう/マッハGo Go Go! 20/SHINE!シャインズマン-YOU'RE THE HERO-/影山ヒロノブ/特務戦隊シャインズマン OP 21/Burning Hearts 〜炎のAngel〜/光吉猛修/Burning Rangers 22/つきあかり/怒髪天/銀牙伝説WEED ED いい加減、初っ端に電脳コイル歌うわけにはいかない。よって、1曲目に歌うのは、その場では歌ったことがなくて、マイナーだけどある意味メジャーで、私の力を発揮できて、なにより歌いやすくて……それがシゴフミだったのはなぜだ。 最後に、去年さんざん歌ったけどヒロイック・エイジ! 2曲ほどangelaでたし、なにせ最近全部みたし、! 大勝利である! そして2部屋目。時間もないし、全部厳選したマイベストソングだ。あまりに特異すぎる出来で、私のアニメ感に影響をあたえたefとRED GARDEN。そして、影響をあたえるどころか、もはや我が人生の一部となった、マイメロと電脳コイル。 薄々わかってたこと。RED GARDENの曲は、どこでもイマイチうけない。 今回の課題曲【応援歌(エール)のアニソン】。「決して挫けず立ち上がるのだ 名も無き雑草の命の如く」ッ! 「友と誓った絆を胸に」ッ! ……これしか歌うつもりは無かったんだ。最初聞いた時は、どうということはない曲だったんだけど、やっぱりアニメ本編2回も観るとね、思い入れが全然ちがうんですよ! 最後に、有志で朝まで徹カラ……だがしかし、言いだしっぺのくせに、バーニングと大部屋のダメージが……! ほら、だんだん男声ボーカルに移っていくのがありありと。高いキー全然でなくなってやんの。ぬう、まだまだ修行が足りぬわッ! ちなみに、「こころのたまご」「B-FIRE」は、課題曲の予備のつもりだった。「やりたいようにやればいいじゃん!」「逃げるな!悩むな!とまどうなぁッ!」……応援か?「旅の途中」は、コーラスをしたかったらしいセンパイからのリクエスト。 銀河伝説で始まり銀牙伝説で終わる。うん、美しい(自己満足)。 ▼男爵初歌い曲(修得度…◎ばっちり、○まあまあ、△いまいち、×だめだめ) ○Chance to Shine/1年ぶりにあった人に、なぜかリクエストされた「オーバンスターレーサーズ」。AKINOのCDで、アクヱリオンの中に1曲だけまざってたアレ。いや、確かにいつか歌おうとずーっと聞いてはいたけど、まだ歌ったことはないんだってば……! 歌ったけど! ○光速エスパーの歌/最近GyaOで見てる。 (2008.03.11 23:58 UP) |
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説明しよう!
このブログは、ひと月ごとに(もしくは気が向いたら)サブタイトルかわるのだ! カラオケ男爵 〜どんなときでも、歌いたいって思うのは当たり前だろ!人間だぜ、あたしら!!〜 元ネタは、クレイモアのコミックス10巻118ページ、同じくアニメ20話より。
ヘレンはいいやつ。 |
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とうとう待望のムック本、「ロマンアルバム 電脳コイル」が!──って、発売されるのつい最近知ったぜ。公式ページも更新してくれよう…。
![]() 「傑作アニメーションの全てがこの一冊に!(オビ表)」はウソ。たかだか150ぺージ弱じゃ所詮、無理無理っ! しかし、「マニア必見&必読!」(オビ裏)は本当だ。……信用などしなくていいわ。ただ買えばいい。 ■参考記事 WEBアニメスタイル:アニメ本・聞いた・見た・買った(31)グレンラガンと電脳コイル 個人的に一番気になったのは、「電脳コイル徹底研究レポート・隠されたイマーゴ」(86〜87ページ)。 後半にいろいろ説明されたものの、そんな怒濤のストーリー展開の最中に詰め込まれても! 最初は「メガネの隠し機能」とウワサされ(04話)、「古い空間をみつける超能力」として語られたり(15話)したイマーゴ。その都市伝説化した「原理すらわからない」技術について、よくまとめられている。 他にも、エピソードガイド、キーワード辞典など、すぐには読みきれないほどデータが詰まっている! もちろん、本編からすれば、これでも足りないくらいだが! |
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は? 仮面ライダー? なんのことですか?
![]() 今思い返せば、2006年は名作・良作というよりは、快作・怪作の類が目立った。マイメロ(2期)、徹之進、ゼーガペイン、シムーン、ホスト部、プリンセスプリンセス、RED GARDEN…、そしてその最たるものが、この「牙-KIBA-」である。 人には決して勧めないが、個人的に忘れられないアニメ「牙-KIBA-」は、2006年04月から1年間放送された、放送枠でいえばグレンラガンの前番組。つまりは、プリティでキュアキュアなアニメの裏番組。 カードゲームとのメディアミックス展開……だったはずなのだが、それはまったくもって上っ面だけ。あらゆるキャラクターが生命か正気か出番を失い、予想も期待も裏切る超絶ストーリー。「超展開」という言葉は、このアニメのためにあると言っても過言ではなかろう。 そしてこのファンブックは、「なぜあんなアニメができあがってしまったのか」を知るための、たいへん貴重な資料である。……というか、インタビューみんなぶっちゃけすぎだ。 正直、放映終了半年もたって(2007年11月)、ムック本が出るとは思わなかったが、後発な分だけ「最強のファンブック!!」を名乗るに十分充実した内容である。 |
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買ったけど載せてないムック本がたまってきたので、ここいらで一挙にUPしておこうシリーズ第三弾。
![]() テレビ東京日曜深夜枠……それはかつて、「金色のコルダ」「ライオン丸G」「ギャラクシーエンジェるーん」という3作が、同時に放送されていた(2006/10〜)、混沌の世界である。ライオン丸とエンジェるーんが終了した2007年に入ってからも、「まなびストレート」に「マスター オブ エピック」というフリーダムすぎるアニメが始まり、その無法地帯っぷりに拍車がかかった。 そのような状況で、マスターオブエピックの後番組として2007年春に始まったのが、この「瀬戸の花嫁」だったのだが…… なにをどうしたものかトンでもない作品になってしもたー! 登場人物紹介(P4〜)を見ると、「一見して」それほど強力なキャラクターがそろっているわけではない。わりとよくあるというか、普通と言うか、悪く言えば中途半端だろう。だがしかし、各話紹介(P16〜)を見ると、毎回毎回、異様なまでのテンションが半年間まったく衰えなかったことがわかる。1話あたり2ページのダイジェストは、なにがなんだかわからないほどに盛り上がり、まるで映画の予告編の様相を呈している。 キャスト・スタッフのインタビュー(P88〜)でも、「みんな10.0の着地をしてしちゃった(P90)」「あって欲しい奇跡がおこってくれてる(P91)「2クール目は狂気の世界(P94)」」「岸誠二にこれを作らせた俺、天才(P97)」「スタッフとキャストが一丸となって真剣に悪ふざけP99)」と、もうお祭り騒ぎ。 ちなみに、私がこの本で一番好きな企画は、筆文字集(P112〜113)である。これだけであんなシーンこんなシーンが脳裏に浮かぶ、まさに「瀬戸の花嫁」演出のシムボルだ! そしてこの本の最後を飾るのは、政さん…! ちょっとお高いが、「TVアニメ 瀬戸の花嫁 公式ガイドブック」という、地味なタイトルからは想像もできない、出来になっている。2007年12月発売。 |
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クレイモアと同じく、人とロボットの中間的存在でを描いた作品、「GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-」エンディングテーマ。
![]() 放映中の2期目が見られなくても、1期目を見ていたバックグラウンドがある(そして、ゲームつきのDVDを買い、あまつさえ全クリした)から、思い入れが全然ちがうのよね。曲だけなら、まあまあなんだけど。 |
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うっ! すっかりわすれてたッ!こんなの買ってたっけ……。
![]() いよいよこの4月から2ndシリーズが始まるコードギアス。1年分の作品を2つに分け、前半と後半の間に1年の期間を置き、作品の寿命を長持ちさせる、この放映スタイルッ! 個人的には、いい方式だと思う。いい作品というものは長い間やっていてほしいものだが、かといって(某週刊マンガのアニメのように)引き伸ばしまくられても、無駄な時間が増えるだけ。しかし、この方式ならば、放映がない間もドラマCDの発売や再放送などでつなげるし、正味1年の作品が3年間にわたってヒットするかもしれない(それは「R2」にかかっているわけだが)。 いいことづくめだが、よっぽど作品自体に力がないとできないし、期間を空けすぎると、そのあいだに冷めちゃったりするかもしれないし。だが正直、グレンラガンなどの作品と放送期間がかぶらなかったのは、個人的にたいへんありがたい。こういうめちゃくちゃ詰まった作品が同時に放送されていては、とても消化しきれないからだ! とはいえ、すこし間があきすぎたか感もあるので、(ビデオ見返す時間もないし)ムック本で振り返っておこう。この「公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ The Complete」(長い)は、1stシリーズである「反逆のルルーシュ」の半年をまとめたムック本。半年といっても、間に合わなくてTVスペシャルになった24&25話も収録。カラーページも豊富なわりにリーズナブルな値段(1200)なのは、やはり発行部数が多いからか。 |
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![]() 新作ゲームと、そのアニメが同時期にスタートし、互いにネタバレし合うという、俺はどっちから始めればいいのか分からないメディアミックス! キリヤくんが、心剣を抜きまくるゲーム「シャイニング・ウィンド」。その外伝的ストーリーが、アニメ「Shining Tears X Wind」である。 ゲームにおいて主人公キリヤくん(左)のライバルキャラである、ソウマくん(右)を中心にストーリーが進む。 ![]() ライバルといっても(3章で)登場後すぐにいなくなって(4章)、しばらく行方不明(9章まで)なのだが、その間なにをしていたかが、このアニメでは描かれている。まあ、帰ってきても「お前には用はない!」「邪魔をするな!」と、相手にもされない(10章)のですが。 この人はソウマくんのパートナー、クレハさん。アニメでは、当初はヒロイン的存在でした。 ![]() しかし、彼女はそもそもキリヤ編のヒロイン(のひとり)だったりするので、ソウマのもとには帰ってこない……。てなわけで、キリヤくんが本編のほうで頑張ったり調子にのったりしてる間、ソウマくんは新たなパートナーを探していましたが、とんでもない人たちに目をつけられてしまったようです。 ひとことでいうと、彼の役目は「逃げ出した男の身代わり」。とりあえず、ソウマくんの将来が心配です。 2008.03.11 追記: いかん、まったく本の内容に触れてない。キャラクター紹介・ストーリー紹介など、「帽子の中にメガネが収納」とか、無駄に細かい。 最後にスタッフキャスト一同、なんであんなクライマックスになってしまたのか、困惑のコメントが多数のせられている。……ゲームではわりと普通だったんだけどな……。 さすがは、かの「ハーメルン」「アムドライバー」「シムーン」「プリンセスプリンセス」など数々の怪作を生み出したスタジオディーン! なお、お値段はお高いが、発行部数を考えると、まったくもって仕方があるまい。 |
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これは、人間の少女と巨大ロボットとの、究極の愛の記録である!
![]() 「キミはキミのままでいてほしい」 かつてマスターを守るために、その愛を拒んで自らを封印した、愛にはぐれ 愛を憎み 愛を求めるラヴウォリヤー。その名はプロメテウス1・インベル。 永い眠りから目覚め、何かに導かれるように地上へ出たインベルは、戦いにまきこまれた一人の少女を救う。後にインベルの新たなマスターとなる彼女の名は春香、それが二人の出会いだった。 ![]() 信頼の証に、自分のメモリーを見せるインベル! 春香もそれに応える! 共同作業の果てに深まる絆! うごめく陰謀! そして現れる昔のマスター! インベルの過去に衝撃を受ける春香! 急変するストーリー! それにともなって変わるオープニングテーマ! 使命とマスターへの思いの間で揺れるインベル! 「彼女を止められるのは、自分しかいない」 過去との決着をつけるために、修羅の道を選ぶインベル! そして二人は……! ……って、まあ、だいたいそんな話だったかな、このアニメは。 それにしてもこのオビ、 ![]() Sweet Memories 春香とインベルの愛の記録! もう笑いとかいろんなものを通り越して、熱いものがこみあげてくる。未知の生命体と、これほどまでに絆を深め合った人類がほかにあったろうか。心も身体もさらけ出す肉体言語で、二人の間にはもはや言葉など不要ッ! てなわけで、春香とインベルの愛のメモリーと、二人を支え続けたコスプレ芸人とオデコサンシャインと整備班と、その他大勢の人たちが収録されたこの本! 例によってテンちゃんとヒエムスの出番はあまりない。(かといって、ネーブラやヌービアムだってそれほど目立たないが。) 無駄に詳しい用語集や世界観の説明が、個人的には嬉しい。 |
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スケッチブック(コミック)とスケッチブック〜full_color'S〜(アニメ)のガイドブック。コミックと同じサイズの本だが、ついでに載せておこう。
![]() わりと多すぎる人物紹介が中心。ほとんどモノクロcolor'Sの構成だが、そのぶん細かい。どちらかというと、コミック寄り。 他の作品と比べて「最初はアニメ化難しいと思った(平松芳正監督)」という、苦労話からその本気度がにじみ出るスタッフ座談会が興味深い。この座談会のラストは、「ファンの方々の力でぜひ続編を実現してください(監修 佐藤順一氏)」という言葉で締めくくられており、期待せずにはいられない。 ……DVDまでは買えないが、せめて3/28発売予定のコミックス5巻を買おう! |
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そういえば、こんなのも買っていた。
![]() 2006年10月から半年放送されていた「RED GARDEN(レッドガーデン)」のオフィシャルガイドブック。キャラクター設定や、スタッフ・キャストインタビュー。ページ数的に薄いが、そのぶんスタイリッシュ!(……か?) それにしても、もう放送終了から1年たつのか……。 今でこそ、すっかり私の中で2006年のベストアニメのひとつになっている「RED GARDEN」。しかし、このロボット&コメディ専門のはずの私が、なぜこんな守備範囲外なアニメを、見続けていたのか……。 ▼プロモーションビデオ(YouTube GONZO公式:GONZO DOGAより) 最初の印象なんてひどいものでしたよ? 「完全に守備範囲外ですわ、このおしゃれ系ホラーアニメ」「見てても気分良くないので、このアニメの視聴は他の人にお任せすることにします」ってボロカスいうてますわ、昔の私。 そんな第一印象ダメダメだったのに、あの正気とは思えないDVDのCMのせいで2クール見続け、最後には「意外によかった」「GONZOを全面的に見直した」と完全に手のひら返し。ドラマCDもサントラも買っちゃったし、「もう一度最初から見直してみたい作品」とまで言い出す始末。 ▼RED GARDEN DVD CM ver1, Ver2(YouTube) 確かに「これは!」と思ったのはこのCMですが、それが流れ始める7話まで見続けたこと自体が不思議でなりません。……なぜでしょうか? 以下、自己分析。 理由1:ゼーガペイン(2006春新番)のように「最初はイマイチでも見続けると化けるアニメ」があるのを思い知った。 理由2:シムーンとプリンセスプリンセス(同じく2006春新番)のせいで、未知なる世界への扉が開いた。結果、見るアニメの幅が拡がっていた。 理由3:(当初重要視しなかった)シムーンとゼーガペインを全話録画できなかった後悔から、2台目のHDDレコーダーを購入したばかりで、録画容量に余裕があった。 理由4:ガイキングや韋駄天翔やアニマル横町、そしてスパイダーライダーズなど、視聴していたアニメが続々終わり、時間的にも余裕があった。 理由5:2006秋新番は、コードギアスぐらいしか注目の新作がなかった(デスノートや武装錬金とかは原作読んでたし)。それにもまして2007冬新番が……。 ……なんか外部要因ばかりうかぶなア。「RED GARDEN」自体でいうと……「なんか気になった」というしかない。どこが気になったかというと……よくわかんないけど、このあたりかな。
これ読むまでとくに気にならなかったけど、デザイン的にも独特のキャラクターが、このグラデーションやプレスコによる演技などによって引き立ち、「RED GARDEN」という作品の独特の雰囲気を創り上げている。そういった、他の作品に比べて「独特すぎる雰囲気」が、私のマイナー志向な頭脳を刺激したのだろう。(……忘却の旋律を見た時と同じパターンかしら) 正直なところ、DVDは欲しいが……6話も入って特典つきで……×4。まだゼーガペインが優先かなあ……。 (それに、27話収録で同じお値段のDVDの方↓を買っちゃったし……。) やっぱり2006年は、とんでもない年だったナ……。 |
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アニメも終わって、ほとぼりが冷めた頃に単行本発売……うむ、いまいちタイミング悪し。
![]() この作者の特徴であるキャラクターの輝く瞳がアニメだと死んでるとか、髪型のせいで主人公が別人とか、11話という中途半端な話数とか、とにかくなぜこのタイミングでアニメ化したのか、最後の最後まで全くわからなかった。だがしかし、知名度もあがったろうし、いつもの過剰なまでのアピールの数々の一環だと思えば、まあ悪くなかったかも。 ともかくコミックスが売れりゃあ、無問題ー! 5巻からひっぱって、6巻はフランス編。あいかわらず予想を裏切るというよりは、普通じゃない展開。なんか主人公の特殊能力が珍しくまともに役立つと、すごい違和感が。 次の7巻は2008年秋発売……ッ! ぬうう、待ち遠しいぜ。かといって、このマンガのためだけにイブニング買うのもな……「ゲキトウ」終わっちゃったし。(いつの話だ) |
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Author:男爵N
















