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■R・A・ハインライン/ルナ・ゲートの彼方
男爵・よみメモ | 2008/05/16 23:48
力と力ぶつかれば 争いははじまる。
レッツ オープン ザ ゲート!

恒星間ゲートを利用して未知の惑星に志願者を送り込み、回収の時まで無事生きのびていられたら合格。これが上級サバイバル・テストだ。よし、やるぞ!(裏表紙あらすじより)


単位をとるために、家庭の問題をとりあえず棚上げする話。セオリー外しまくりの意外すぎる展開は、どことなくGONZOアニメっぽい。

【作品】ルナ・ゲートの彼方/TUNNEL IN THE SKY
【著者】ロバート・A・ハインライン/R.A.Heinlein
【発表】1955
【発行】創元推理文庫

【人物】
ロッド、ロデリック・L・ウォーカー。ヘレン・ウォーカー、姉。理学博士B・P・マトスン、ディーコン/助祭。
ジミー・スロクストン。キャロル、キャロライン・ムシイェニ。ジャック、ジャッキー・ドーデット。
ボブ・バクスター。カーメン・ガーシア。ユリシーズ・グランド・クーパー。ロイ・キルロイ。

【用語】
パトリック・ヘンリー・ハイスクール。テンプルトン・ゲート。リングア・テラ/地球共通語。ラムズボタム・ジャンプ、タイム・ジャンプ。
<ボーイ大佐>。<レディ・マクベス>。ストーバー。サンダーボルト・ガン。

【台詞】
「最良の武器は、諸君の耳の間、諸君の頭皮の下にある──からっぽでないとするならば、だがね」(P20)
「人間は理性的な動物ではなく、理屈をつける動物なの。」(P60)

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