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■カレル・チャペック/R.U.R.(Rossum's Universal Robots)
男爵・よみメモ | 2008/07/04 23:57
このこのために、せめてきれいな星空を

【作品】R.U.R.(Rossum's Universal Robots)/エル・ウー・エル/ロッサム万能ロボット会社
【著者】カレル・チャペック/Karel Capek
【発表】1921
【発行】岩波文庫

今更だが読んでみた。文庫で簡単に手に入るとは考えもしなかったんです。なお、青空文庫でも読めます。

初めて「ロボット」という単語を使い世界に広めた戯曲として、ロボット史において最も有名な作品のひとつ。詳しくは【ロボット - Wikipedia】参照ね。

内容は、まさにエッセンス。ただ「ロボット」という名を使っただけかと思っていたが、さにあらず。フランケンシュタインやオズの魔法使いと並んで、一般的な「ロボット」像を確立した古典に違いない。

【人物】R.U.R社社長ハリィ・ドミン。ファブリ技師。ガル博士。ハマレイエル博士。ブスマン領事。アルクビスト建築士。へレナ・グローリー。乳母ナーナ。マリウス。スラ。ラディウス。ダモン。プリムス。ヘレナ。
【用語】ロボット。R.U.R.(Rossum's Universal Robots/ロッサム万能ロボット会社)

▼参考
R.U.R. - Wikipedia
ロボット - Wikipedia
戯曲 - Wikipedia

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