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■ジェイムズ・P・ホーガン/造物主の選択
男爵・よみメモ | 2008/07/21 23:59
12年ぶりにかかれたという「造物主の掟」の続編。

地球人類と機械人類の戦いは、ひょんなことから電脳バトルへ! もう前作からは想像できない話に発展する。中盤から「第三勢力」がわらわらでてきたときには「もうこれ以上登場人物把握できねえ」と思ったが、最終的には結構お気に入りな展開に。

ジェイムズ・P・ホーガン/造物主の選択
【作品】造物主(ライフメーカー)の選択
【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan
【発表】1995
【発行】創元SF文庫

【人物】
アーミテイジ。技師エイミー・ローズ。イギリス軍司令官ハロルド・マッキスン。銀行役員ロバート・フェアリー。ニューヨーク・タイムズ主席共同経営者ジョージ・イーセル。NBC幹部ブレンダ・ジェイ。ビル・ハーヴィー軍曹。
マイク・メイスン大尉。ヤヴェル軍曹。アトウッド。ヒーリー二等兵。コンピュータ技師アネット・クローリエ。オラフ・ルンズファーン。ウェルナー・ワイナーバウム。ウォーレン・テイラー。使節団長ヤクモ。
タクミ・カヒト。

ブロンギッド。レックス。ユーチャル村長オル・スケイバー。<異端への復讐者/アヴェンジャー・オブ・ヘレシーズ>ヴァーレック。
情報補佐官ライオカノル。<番犬デュークの主>モードラン。新王ノガレック。ネスカル。氷職人エルモン。

<フランクリン>。<チャーリー・チャン>。<リシュリュー>。<エム>。

コストー・サーヴィク。プリネム・クラウス。レラディル・ジンドリス。パロメク・ジンドリス。神経解読学者マログ・ケルム。
ペザミン・グリール。マーデュク・アリフレンツ。神経人工装置課スリナム・クイーズト博士。治安諜報部門主任/チュイル・ガーマ。アンブリク。インドリゴン。レカーシャ。《ジニアス5》。
オセニタン。クリーシュ。メアド。ドーン。グーロウ。ロボコンの管理者カラジン。マーク。

<キュリロス>。<フォード>。

【用語】
シラサギ号。自己複製学習システム。ホロ電子頭脳。大英帝国/ブレート・ブリテン、連合王国/ユナイテッド・キングダム、英国諸島/ブリティッシュ・アイルズ。賢い存在/サピエンス・ビーイング。
ES3/第三実験ステーション。余剰DNA。アステリア。アステリアン。

ユーチャル。村長/ヘッドロブ。<真のライフメーカー信仰>。<真の信仰/トルー・フェイス>。<贖罪の復讐者/レディーミング・アヴェンジャーズ>。
<大いなる組立者/グレート・アセンブラー>。機会犬/メカニン。女性/ウーロブ。カーテンウァール。

ボリジャン。飾り膜/エポレット。惑星タール。母星コヴ。大陸エルーティア、マゲリア、ゼルス。ホディティア。都市ピガル。共謀体/コニヴァンス、レプリマティコン。プロジェクト380。ヴィーチ。トイメイト。
高速宇宙船/ダートライナー。七海岸同盟/セブン・コースツ・リーグ。ヨーディスランド。ホログラム符号機。比較神経解剖学。襟元通話機/ラベルフォン。ブーメラン。ファーワールド・マニファクチュアリング。
遠隔映像表示装置/テレプレゼンス・フックアップ。植民船。恒星間植民計画。ASH/ホディティア天文学協会/アストロノミカル・ソサエティ。エルギロイト。
UR/ユニヴァーサル・ロボコン。恒星物理学。ファーワールド・タワー。世代宇宙船計画、暗号名<脱出/ブレークアウト>。監督処理装置/スーパーヴァイジング・プロセッサ。高速艇/ダートライナー。

【台詞】
「二十歳までに科学者に育てる最良の方法は、十歳のとき魔法を教えておくことかもしれない」(P418)
「人工の創造物が自然に進化したシステムを超えることはありえない」(P449)

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