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■銀牙伝説雑草DVD-BOXとか
男爵・アニメモ | 2008/08/01 23:59
CDJournal.com - ニュース - 犬漫画のTVアニメ版『銀牙伝説WEED』のお買い得DVD-BOXがリリース

うーむ、ボックスがコンパクトになってれば買うんだけどな…。

ジャンプ連載の流れ星銀がクマさん退治の冒険活劇だったのに対し、ゴラク連載の「WEED」は犬同士の縄張り争いというヤクザなストーリーがメインとなっている。…といっても、私はアニメ化された最初のほうを知っているだけなので、単行本50巻を越えた今どうなっているかわからないのだが―――

「うおお、なんて堅いんだ!牙がとおらねえぜ!」「くっ、まさに歯がたたねえ…!」

「ふ、ふふふふ…まったくあいつら、久々に熱くさせてくれる…。このスミス、奥羽の決死隊として、遅れを取るわけにはいかん!」

「甲斐犬はなあ!心を許した仲間のためなら、いつでも死ねるんだよォ!!!」

「だめだ!死ぬなんてずるいよ!ぼくの前では、絶対死なせないからね!」

「……おのれら……おぼえとれぃ……俺は死なんぞ…! おのれらの首をかっきるまで、絶対にしなん!」

「自分のいのちより、他人のいのちのほうが大事じゃいうんかい。知らんぞ……わしゃあこんな男しらんぞ…!」

「恥ずかしいぜっ。いまどき男と男の約束なんてよぅ」「茶化すな!わしゃあ真剣じゃ! 約束してくれジョン…絶対に、絶対に死なんと!」

「オレはよう、お前らとは違う。年は一歳だが、すでに10年分生きてきた。」

「男たるもの、如何に生き、如何に散るか…おぬしらに教えちゃる!」

「この温泉は、傷ついた心も、身体も癒してくれる。さあ、入りなさい。遠慮は要らん。」「あ…あんなひどい目にあわせたのに…!」「おれたちを、湯に入れてくれるのですか…!」「なんという心の広い武人だ…。あなたという人は…!」

「お前、どうしてこう、和風の名前にしなかったんだよ。総大将の息子だぞ?」



―――人間キャラだと今更こっぱずかしくて見ていられない真正面に熱い男たちの友情を犬ビジュアルで描くという画期的な技法により、2005年で最も熱いアニメのひとつ(対抗馬は韋駄天翔やガイキングあたりか)に仕上がっている。

なお前作で赤カブトを倒した後に、犬がみんなくるくる回転しはじめたあたりのことは、なかったことになっているらしいので要注意。

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