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■支倉凍砂/狼と香辛料(3)(4)
男爵・よみメモ | 2008/08/06 22:11
あいかわらずホロさまは、ロレンスどのをいじって/いたぶって/もてあそんで/はずかしめることにばかり、その大いなる賢狼っぷりを存分に発揮されておいでです。

アニメ第二期(やらないはずがないだろう?)のメインシナリオになるであろう2冊。といっても最初の2巻ほどアクションが派手ではないのでやや地味なクールになるかもしれない。ボリューム的に1クールには不足するかもしれないが、短編集の第7巻に収録されたサイドストーリーを加えれば、十分1クールもちそうな気がする。

狼と香辛料と魚屋さん 狼と香辛料と修道女さんと女将さん
【題名】狼と香辛料III、IV
【著者】支倉凍砂
【挿絵】文倉十
【発表】2006.10, 2007.02
【発行】電撃文庫

【人物】
フェルミ・アマーティ。麦商人マルク・コール。ギ・バトス。ディアン・ルーベンス。アデーレ。エウ・ラント。
リーンドット。ギヨーム・エヴァン。エルサ・シュティングハイム。フランツ司祭。セム村長。居酒屋の女将、イーマ・ラネル。バン司教。

【用語】
クメルスン。ピローモテン。レノス。黄鉄鉱。リマー金貨。
エンベルク。テレオ。トルエオ様。月を狩る熊。ケパスの酒。

【台詞】「商人の狩りは卑怯と誠実の合間を行く」(3巻 P226)

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