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■成田良悟/バッカーノ!1931? 回送編
男爵・よみメモ | 2008/10/03 22:51
ピエトロじゃないほうのドラマCDについてくる、付録にしては豪華な書き下ろし小冊子である。

アニメ版DVDに収録された<テレビ未放映番外編>のもとになった幕間劇なストーリーだが、もう番外編というよりは本編の一部。……というか、コレ読まなかったら「1934」でジャグジーが知らない人の名前をいきなり叫びだすことになる。

なお、ドラマCDのオリジナルキャラが元になった副社長とかは、この回送編が初登場となる。はやく文庫に収録されないかなあ……。

成田良悟/回ッ送ーノ!1931? 回送編【題名】バッカーノ!1931? 回送編
【著者】成田良悟
【挿絵】エナミカツミ
【発表】2006.03
【発行】メディアワークス


【人物】副社長ギュスターヴ・サンジェルマン。キャロル。グラハム・スペクター。トゥーディー。スミス。

【台詞】
「ふぅむ……それではせいぜい、319点といった所だな」「えっ……何点中!?」(P016)
「ああ……悲しい……とてもとても悲しい話をしよう」(P055)
「お姉ちゃん……僕が死んだ所を見てたの? 頭を撃たれたところ? それとも、線路に押しつけられてた所かな」(P078)
「それにしても……あの化け物に好かれた女って……どんなのなんだろうね?」(P097)

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