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■ノエイン
男爵・アニメモ | 2009/01/20 23:48
ノエ・イン
土曜日にノエインみたのです。全24話。

以下、大雑把なまとめ。




2005年くらいのアニメ「ノエイン もうひとりの君へ」。キャラクターも立ってるし数も多すぎず、ストーリーもちりばめられた謎もいい感じ。作画がコロコロかわるというからどんな怪作だと思ってたがとんだ良作だった。

キーワードは、「15年後」「存在の確定」「観測者」「不確定性」「可能性」「ありえねー」「ウロボロス」「函館」とか。小学生にシュレディンガーはちょっと無謀かと思ったが、割とわかりやすかった。

キャラクターごとに徹底的に目を変えたキャラクターデザインもいい。なんか、みどろさんとかガンマ団とかいろんな世界の人が混ざってる。統一感はないが私はこういうほうが好きだ。……ああ、別にお稲荷さまとかの悪口ではない。

■函館の人たち
函館の人たち

■ラクリマのみなさん
ラクリマのみなさん



で、フクロウさんとかカッコイイけど、後半はアトリが全部持ってくという不思議仕様。序盤からは考えられなかったが、アトリさんのキャラチェンジっぷりはすさまじいものがある。ありえねー。

斧パーカー

(唐突に)男爵のノエイン好きなキャラランキング発表! →1位トビ、2位アトリ、3位はフクロウと、期待通りにパーツもって行かれるおじさん。素敵。

「あの夏の出来事」とか言われるとすぐ某うたかたを思い出してしまうようになった男爵アニメ脳でいうと、小6の夏の物語ってことで電脳コイルのイメージに通じてるものがある。ラクリマの人たちのアクションもすごいが、子供たちのアクションも電脳コイルがアタマによぎるくらい気合が入っている。ただ、アイちゃんのリフティングに妙に力を入れたのは謎。なにかを隠喩しているのかもしれない。

▼関連用語集
重ね合わせ - Wikipedia
量子デコヒーレンス - Wikipedia
ウロボロス - Wikipedia

なお全然関係ないが、「うろおぼえウロボロス!」というジャンプの読み切りがあって、タイトルだけでうけた記憶がある。




余談。
ちなみに男爵が見ようと思った動機。それは前のうたかたマラソンの時と同じようなもの。それは男爵が知ってるsavageはエレメンタルジェレイド以降だった(←不本意)ので、それより前の作品を知っておきたかったから。
同様に、そう、私がeufoniusに出会ったのがポリフォニカ(←なんてこった)なので、それをなんとかしたかったのだ。これでようやく「ノエイン」「ポリフォニカ」「true tears」という感じに良作で挟み込むことで、バランスがとれました! バンザーイ。

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