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■02/20のツイートまとめ
男爵・日々メモ | 2012/02/21 05:51
dan_syaku

「GA」といえば、遺伝的アルゴリズムの略だよね! ……そんな風に考えていた時期が俺にもありました http://t.co/5UkHroHJ 物理モデルのガンダムを遺伝的アルゴリズムで歩かせたムービーがすごい - GIGAZINE
02-20 15:35

そんな堅苦しい食べ物だったのか。 http://t.co/x18FjVRO ■お好み焼きはどうやって切る? 人気アニメの大阪キャラのお好み焼きの切り方に関西人が違和感 - エ...
02-20 18:24

「ぬう……あのお好み焼きの斬り方は窮亜叉弐位流……」「知っているのか雷電!」
02-20 18:27

「うちオトンは関西人やけど、オカンはイタリア人やねん……」とかいうお好み焼きVSピッツァな両親エピソード希望。
02-20 18:30


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■アムドライバー17話【タフトさん常駐回】の見所
男爵・アニメモ | 2012/02/21 08:12
祝! シーン・ピアーズ復ッ!活ッ!

というわけで、伝説のアムドライバー・ガンザルディさん探しにいよいよ出発だ!?



「レレレレレオン君!?」 すげーナチュラルに提案してきたよ…常習犯だよ…乗っかったヤツラも完全に悪影響受けてますよ…。

「ウイてるか!? ウイてるのかァ!?」 ダークさん…あなたの相棒はいつもこんな調子なんですか。ええ、もう慣れましたか。

「角膜データのコピーぐらい、チョロいスよ」 手馴れすぎです。どう考えても前科持ちです。むしろプロです。しかも保険って…! こいつは世に出しちゃいけねえ…!

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■前作知ってるのにロボットに期待してアクエリオン見てる人なんているのか?
男爵・アニメモ | 2012/02/21 21:41
我輩のアクエリオンの評価がまぁそれほどでもない一番の理由とか、「EVOL」への期待度がまぁそこそこなのは、「前作の評価がそんなものだからなので。」という話。

いちおう言っておくと、曲の評価はまあ最高レベルである。少なくとも2005年の主題歌ナンバーワンであり、当時カラオケで一番歌った曲は「創聖のアクエリオン」だったのはもちろん、2005年以降の累積を集計したとしたら、最も多く歌った曲のベスト5くらいに入ることはまず間違いない。

そしてもうひとつ大事な前提として言っておくと、我輩の一番好きなロボットは ゲッターロボ である。(細かく言うと初代のゲッター2が……とか細かい話は置いておくとして。)

ゆえに、その変形合体ギミックがゲッターロボの直系であるところのアクエリオンについて、本来ならば期待しないわけが無い。

……のだが。

逆に言うと、当然期待度も高ければ、評価も厳しいということになる。一番の問題はそこだ。


そう、一番の問題は、「ゲッターチェンジするくせに、ゲッターチェンジする意味が無い」ということだ。

三機の合体と三種の変形からなるゲッターチェンジという点において、「合体」の方はコレ以上ないくらい「有効活用」されているのでなんら不満はないのだが。

ゲッターと同じように合体の組合せで(基本的に)3通りの人型形態になれるが、それがたいして意味のある差別化をしていない。

1)外部武装が(剣とか弓とか)変わるが、単に持ち替えればすむ。そんなことガンダムにだってできる。

2)運動性能やら必殺技の類がかわったりするが、あれはロボ側ではなく乗ってる人間の超能力によるものだ。どの形態かではなく、誰がヘッドになるかのほうに重点が置かれている。

3)メインパイロットが変わる程度なら、操作回線を切り替えるだけでいい。ハード的に無理なら、それこそテレポートチェンジでもすればいい。わざわざあんな無駄な多い分離→再合体プロセスをとらなくても、オーレンジャーロボくらいのギミックがあれば充分なはずなのだ。

そう、そもそもゲッターチェンジシステムは無駄が多い。そのデメリットを補って余りある「利点」がなければゲッターチェンジを運用する価値が無い。

ゲッターの場合は3つの形態を使い分けることで、それぞれの形態は特化型でありながら、どんな敵にもいかなる戦況にも対応できるという万能性がある。それを使いこなして戦う瞬時の判断力がパイロットに求められる、というロボットありきのエピソードがあったりもする。

前作のアクエリオンにはそれが決定的に欠けていた。なぜなら、変形システムを駆使して敵を倒すのではなく、なんか強力な思いつきの技をひらめいて勝っちゃうからだ。

せっかくゲッターチェンジシステムを使ってるのに、ぜんぜん活用されていない。(強攻型は好きですけどね。)


まあ、そういうわけで「ロボットアニメとして」の新作アクエリオンにはそんなに期待していないわけだ。

ああ、もちろん、女同士のドロドロした話や変態発想力に定評がある岡田麿里センセイが脚本なので、True Tearsとかとらどら!とか花咲くいろはとかのような変態群像劇には期待している、それこそ「EVOL」の名にふさわしいような展開を。

タグ:アクエリオン ロボ話 ゲッター | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:アクエリオンEVOL
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