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■クリフォード・D・シマック/妖魔の潜む沼
男爵・よみメモ | 2008/06/12 23:52
いやよ いやいや終わらないで 情熱は底なし沼~
そう、ならばこそ…オールハイル・ブリタ~~ニア!!
いつぞや古本で買ってきたシマックの本は、これで打ち止め。

20世紀のブリタニアでは、またも妖魔の軍勢が荒れ狂い、その洗礼を受けて荒廃をきわめる<劫掠の地>が広がりつつあった。(中略)若き剣士ダンカンは、親友をお供にただ二人、手稿を届けるたびに向かった……ヒロイック・ファンタジー巨編。(扉あらずじより)


最初の冒険にしては難易度の高いお届けミッション。次々と増えていく旅の道連れに頭がパンクしそう。ダンカン、ダニエル、タイニー、ダイアン……えっと、どれが主人公だっけ!?

【作品】妖魔の潜む沼/THE FELLOWSHIP OF THE TALISMAN
【著者】クリフォード・D・シマック/Clifford D. Simak
【発表】1978
【発行】創元推理文庫

【人物】
ダンカン・スタンディッシュ。コンラッド。戦馬ダニエル。驢馬ビューティ。マスチフ犬タイニー。
略奪公ハロルド。蜂飼いケドリック。父ダグラス。ワイズ司教。修道士アンドリュー。亡霊。レディ・ダイアン。ヴルファート。スヌーピー。ナン。メグ婆。命知らずの狩人/ワイルド・ハンツマン。ヒューバート。カスバート。スクラッチ。世界のために嘆く者たち。

【用語】劫掠者/ハリヤーズ。劫掠の地/デゾレイテド・ランド。オクスンフォード。ロンドン・タウン。ブリタニア。

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