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こんな十倍返しは反則である。また謀ったなmegrock!
![]() 『天元突破グレンラガン』の放映終了から1年。その間、再放送もDVDやムック本が発売されそれなりに展開したものの、そのまま新しいアニメの陰に消えてゆくのか、あれほどの作品にもかかわらず、と虚しさにも似た寂しい思いを抱えながら「空色デイズ」「happily ever after」をカラオケで歌ってきたのである。 そんなとき「紅蓮篇」としてグレンラガンは帰ってきた。それは期待以上の待ち遠しいものに違いなかった。そう、グレンラガンはよみがえったのだ、“この痛みも、その温もりも”いっしょに。 そんな状態でこんな歌聞かされたら、そりゃあ突き刺さりまくりますよ? 心に! ドリルのように! ……理屈じゃねぇんだよなぁ。「紅蓮篇」を見たから「続く世界」が心に沁みる。「続く世界」を聴いたから「紅蓮篇」が心に残る。それがつまり、主題歌なんだよ。 映画本編での使われ方にはやはり不満が残るが、どちらかというとダイジェストな予告篇でこそ生きる歌なのかもしれない。 |
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