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■機神大戦ギガンティック・フォーミュラ オリジナルデザインアーカイブス
男爵・お買い物 本 NEW | 2008/09/18 01:07

ミネルヴァス……戦いの女神が怯え、震えてる。
おまえにもこの戦いの意味はわからないのか……。
(15話より)


ありがとう…スサノオ…!
当時は、なぜゲームが出ないのか不思議だったが、企画はあったみたい。売れないと判断されたのでしょう。きっと正解。

決して悪い作品ではなかったと思いますが、放映された時期が悪かった。グレンラガンとXENOGLOSSIAさえなければ、2007年のベストロボットアニメだったであろうことは疑いようがない。……ちょっと言いすぎました。やはり、3Dロボがまだまだ視聴に耐えうるだけの完成度ではなかったと……まあ、その直前の時期にやっていたアレに比べれば全然マシだったのですが。人物もちゃんと書かれていたし。ストーリーも、フランス・イギリス・ドイツあたりのエピソードは好きなんだけど……主人公がずっと盗撮モードなのは斬新すぎたかも。良く言ってもマニア向けの作品だったのは否めないかしら。

それでも、私はこの作品がそこそこ好きであり、今更のように発売されたムック本を当然とばかりに買ったのは、ごく個人的にロボットデザインのバリエーションの豊富さを評価しているから。以前の記事でも書いたが、「Drワイリーナンバーズ」「バスターマシン」「ローゼンメイデン」みたいに、シリーズ番号ふられているけどそれぞれデザインが全然違う、カスタムタイプのナンバーズは大好きなのである。

あっというまに消えていった正統ギリシャのケイロン五世、TV映像ではあまり印象に残らなかったウルカヌス1……設定画でみるととてもステキ。ケレス4ってこんなのいたっけ、設定と違いすぎる気がする。なお、吾輩ががいちばんすきなギガンティックは、エアーマンタイプの人型ロボが砲台に変形するミネルヴァスXI(イレヴン)である。……これが登場するまで見ていた人は少ないかもしれないけど。

うん、もう一度見て見たくなったけど、全26話はちょっときびしい。できれば「紅蓮篇」みたいな総集篇があったらいいなと思ってやまない。(いや、この作品に限った事ではないけど)

タグ:アニメ本 ギガンティック | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑

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コメント
いや、全く見てないんだけどね。
よくよく考えたら、
うたかたも覗き見アニメっちゃあ
覗き見アニメなんだよなぁ
と思ったので。
mu * URL [編集]2008/09/19 21:05
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