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■うた∽かた
男爵・アニメモ | 2008/10/09 23:19
(昨日のmixi日記より)
うた∽かた
先週末、ちょっと「うた∽かた」っていうアニメを見たんですよ。全13話。いっしょにみようというひとがいたので。

主題歌がsavage geniusなので、とくにEDテーマ「いつか溶ける涙」はお気に入りすぎるので、ちょっと見てみたいかもとは思ってはいたんですが。


以下、視聴メモ。

うた∽かた
一夏(いちか)と舞夏(まなつ)という二人の少女の、ひと夏の物語。もちろん放映されたのは夏、とおもいきや2004年10月から12月。

とにかくりっぱなストーカー&覗き見アニメ。主人公をストーカーする女をさらに尾行するセイ先生とか、ストーカーを逆に覗き見する主人公とか、なんだかこっちまで覗き見してる気分になります。というか、セイさんとかセイ先生とかすごい呼びづらい。

コスチュームデザインにあれだけ力を入れながら、本編での活躍たるや「飛ぶだけ」「光るだけ」「探すだけ」とか、そういう無駄っぷりもステキ。

↓「りょーかい」は、ちょっと気に入った。
うた∽かた

鏡の中から現れたウザい少女・舞夏に対して、主人公・一夏がなんら疑問を持たずに同居したり、しばらくたってから自縛霊なのかとかいまさら疑問を持ち出したりとか、なんか「良い子ちゃんキャラ」を越えてもうなんか現実離れしている。

――のは序盤だけ。後半悩みはじめた一夏がとにかくうっとーしい。舞夏のほうがおとなしくなってくると、その鬱陶しさは限界を越える。

「ミリアの相槌がない分だけ新鮮な気分だが、なんだか殴りたさも倍増だ」という、アイザックと二人きりになったフィーロくんのセリフを思いだした。(バッカーノ!1934 獄中編より)

あと、12体ほどでてくるジンが、なんかギガンティック・フォーミュラっぽい。顔とか。

ツインテールにした巫女さんが、なんかギガンティックのまなさんっぽい。

コスチュームデザイナーを12人集めてきたところが、同じくロボデザイナーを集めてきたギガンティックっぽい。

一番の山場はサングラス。むしろうた∽かたの95%はサングラスです。銀魂みてたらそんな文章が浮かんだ。

あと忘れちゃいけない変形マフラー。

そんな感じでわりと楽しく視聴。これぞ必殺よかった探し。

まあでも期待してたよりはよかった(※ほとんど期待してない)。でも、少なくとも絶対に人にはオススメできないし、4年前の私だったら、まず見てないし間違いなく許容できないわね。というか見てない。

……どうやら男爵は、「いつか溶ける涙」を気持ちよく歌うために、「人には勧められないけどいい作品だった」ことにして、精一杯記憶を美化しようとしているようです。


そういえば、七つの大罪がどうとかいう話もでてきたよね。

七つの大罪 - Wikipedia

どのエピソードがどの罪にあたるかとかは、めんどいからもう考えない。

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