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(mixi日記より転載)
不意にテレビから「オーバーマン!オーバーマン!」って声が聞こえて、なんで今ごろ外国でキングゲイナーブームがとか思ったら、なんか某国大統領選挙の映像だったとかそんな旬の過ぎた小話は関係なく、キングゲイナーを先週全話見てきました。 イデオンの富野カントクの、最後のTVアニメ。主題歌はそりゃもうアレなのですが、本編はろくに見た事なかったんですよね。……2002年当時上京直前だったし。別に富野作品がとりわけ好きってわけでもないですし。ロボットアニメとしてもわりと極地なほうだし。当時1話だけ見た感想→「ゲインとゲイナーって名前かぶりすぎじゃね?」 以下メモ。 アンダーゴレームとかドミネーターとか、ホント映像的に遊びすぎなのがよかったです。基本的にインパクト重視の一発ネタばかりなので、そんなに何度も見たくはないですけど(笑)。 敵キャラが、それこそ最初のヤッサバ隊長から、運行部長とかアスハムさんとか濃いキャラがずーっとアバレまくりなので、ついついそっちばかり注目しちゃいます。好きなキャラ3人あげろっていわれたらこいつらです。 アナ姫みたいな娘が欲しいです。孫でも可。 オープニングに比べてしまうと地味なエンディングで、別に好きでもなんでもなかったのですが、「聞こえるかこの俺の声が」って最終回でああこれホントにゲインさんの歌なんだ、しかもすっげえ熱烈愛情表現じゃんかッとか思うと、一気に好きになりました今度歌おう。 あとは最後の方のアスハムさんとかいろんな人が(動物も)生身でオーバースキルを発動させまくっていたのはいくらなんでもやりすぎなのだけど、それは文字通りオーバーということなので問題ない。 ……もちろん一番やりすぎだったのは、列車の後を追いかける怪物の話なんですけどね。 「これぞヤーパン忍法火炎車ぁぁぁぁッ!!!」 やつが、やつが来ちゃったんだ! レイルトレーサーが!!! いやあ、クリエーターって人は大変ですね。こんなものすごいものを思いついちゃうなんて、そしてそれを映像作品という形にしちゃうなんて。尊敬はしませんし憧れませんが、感心しまくりです。なぜあんなものを作れる(笑)。 ああ、「キングゲイナー グラフィティ」みたいな総集編映画を作って欲しいなあ。 |
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