| ホーム |
■狂乱家族日記 伍かんめ
男爵・お買い物 他 | 2009/01/27 23:58

最後までよくがんばったと褒めてほしいのか!
俺たちがんばったよな、って慰めあうのか!
狂乱する気のないがんばりなど、何の意味もないと知るのだ! いざ、狂乱せよっ!(
拾五わエンディングより)


合理性とは、あくまで普通の世界のルールだ。残念ながら合理性では、乱崎家を縛れん。不条理に身を委ねてこその宴なのだ。
原作の四さつめにあたる、半■事件と呼ばれる(がその名前自体がなんかネタバレなので念のため伏字にしてみた)出来事が中心となる。

夜の公園のシーンは、わかりやすく家族というテーマに絞って単純化されているが、異変のこと家族のことそして銀夏のことと、千花たんは実に複雑な悩みを抱えているのが原作を読むとわかるぞ。凶華様のほうもかるく3つくらい爆弾発言というかいろいろぶっちゃけて、母と娘の絆がすごく深まる重要なシーンだが、アニメでは銀夏の事情まで掘り下げるのは難しいとか、凶華様が自分の問題を家族に打ち明けるのはもっと後でとか、いろいろ構成上の事情があるのだろう。

ちなみに、オカマバーのママ・ドリンダちゃんが飼っているダルメシアン(なんか不自然にアップの絵になった)が活躍する番外がFBオンラインで進行中。その他、正夢町についての番外は、FBSP Vol.3にも載っているぞ。

そして最後の番外「奥様は魔女っ娘♪」だが、これは全編の中でも番外中の番外。FBSP Vol.1の番外コミックを元にしたエピソード。実は原作の9巻と10巻の間くらいの時系列に位置する話で、半■事件から半年くらい後の、アニメ最終回よりもさらに後の話なので、凶華様のデレっぷりに拍車がかかってていたり、性悪キャラとして登場したばかりの雷蝶がいきなりへろへろに協力的なのも、そういうわけである。

冒頭の3分間は、出番の少ない3人組が凶華様みたいな早口であらすじを喋りまくるパートはもちろんアニメオリジナル。原作では「狂乱家族日記」がこの役割を担っていたりするが、この早口あらすじはアニメならではの見所だ。

タグ:狂乱家族日記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

▽関連記事▽

凶華様とぶ とか (2009/04/01)
凶華様、コスプレする。 とか (2009/03/31)
狂乱家族日記 六かんめ (2009/02/16)
狂乱家族日記 伍かんめ (2009/01/27)
狂乱家族日記 四かんめ (2009/01/23)
ねんどろいど乱崎凶華様 (2009/01/21)
WORKING!!カレンダー2009 (2009/01/13)

<<オトナアニメVol.11 | ホーム | むんこ/オールカラー版 らいか・デイズ(02)>>
コメント
コメントの投稿












(※転送エラーや、スパム回避の禁止ワードなどにより、反映されない場合あり。送信前に本文をコピーしておくよろし。)

トラックバック
| ホーム |