| ホーム |
■広報欄という字が広橋涼に見えた とか
男爵・アニメモ | 2009/12/18 01:04
……見えただけなので、とくにオチはない。


広橋涼といえばカレイドスターという人が(私の周りには)多いが、当時カレイドスターを見てない男爵(ようやく今年見たが)にとっては、広橋涼といえばシャイニング・ティアーズだ。


▼すぐにわかるシャイニング・ティアーズ概要
メガドライブでお馴染みのシャイニング・フォースシリーズの派生作品。記憶喪失の多重人格者シオンくんが、ペアの指輪をはめたパートナーと2人っきりで敵の大群を迎え撃つ、無双チックなアクションRPGゲーム。パートナーにできるのは、エルフ、巫女、竜人、雪女、狼男、猫耳娘とさまざまで、ステージごとにとっかえひっかえ指輪をはめさせると、一騎当千の力が発動する。ロード時間、すごく長い(PS2ソフト、2004年11月発売)。続編のシャイニング・ウィンドとあわせて、2008年にアニメ化された。



(うむ、こういうプレイ動画を見るとうっかりやりたくなるので、フロアが進むごとに長くなるロード時間をなんとかして、PSPあたりでリメイクしていただきたい。)


ロード時間の長いこのゲームを、長いロード時間をかなり我慢してクリアすると、難易度の高い2周目に突入できるのだが、後半になると「使える」パートナーでしか進めなくなる。もうほとんど広橋が声のキャラでしか勝てなくなった男爵は、延々と広橋ボイスを聴く羽目になった。2005年初頭のことである。

とはいえ、それくらいで声優の名前を覚えるほど、男爵という人は声優属性は高くない。というか、基本的に声の出演なんてチェックしない。


確実に広橋涼の名前を認識したのは、「バンブーブレード」の主題歌に名前を連ねていたからであり、さらに「バッカーノ!」に「スケッチブック」という2007年のマイベストアニメに連発して出演していたからである(そのあたりで、ああ広橋涼ってシャイニング・ティアーズのあいつか!と思い出した)。そして決定的なのが2008年の「狂乱家族日記」であるのは言うまでもないだろう。

今年2009年も、かなめもに大正野球娘など、個人的にお気に入りの作品に数々登場し(……ああわかったよ「アキカン!」って言えばいいんだろ!)、いまや男爵の注目声優の数少ない一人である。

全体的な印象としては、無口キャラか元気キャラの両極端、どっちもやってやれないことはない! やらずに出来たら超ラッキー! 一途な(周りが見えない)マイペース(空気読まない)キャラなら広橋涼! そんな感じ。

コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

▽関連記事▽

今日と明日が誕生日 とか (2009/12/20)
こぼれた水はまた汲めばいい とか (2009/12/19)
ディケイドと奇面組の物語 とか (2009/12/18)
広報欄という字が広橋涼に見えた とか (2009/12/18)
原付という文字が原村に見えた とか (2009/12/17)
今日深夜「東京M8.0」総集編とか (2009/12/11)
なにする気だカントク (2009/12/10)

<<ディケイドと奇面組の物語 とか | ホーム | 原付という文字が原村に見えた とか>>
コメント
コメントの投稿












(※転送エラーや、スパム回避の禁止ワードなどにより、反映されない場合あり。送信前に本文をコピーしておくよろし。)

トラックバック
| ホーム |