| ホーム |
■2013春の五大SFアニメとか
男爵・アニメモ | 2013/06/10 23:47
■宇宙戦艦ヤマト2199
とおい銀河までワープして侵略とか初めてのお使いとか、地球人から見てもそれはどうかとおもう宇宙戦艦とか、SFというには乱暴な導入プロットは「男のロマン」で解決するとして。

なんだかんだいっても、毎回盛り込まれるSF要素は数多い。多ければいいというものではないが! すべては真田さんが解説してくれるのでなんくるないさー。

8光年先から見る地球とか、ぐっとくるだろう?



■とある科学の超電磁砲
超能力者とそうでない人間との交流を描いた社会的SFから一転、2期ではクローン技術を主軸にストーリが進む。超能力SFというよりは、ミュータントSFのプロットに近いだろうか。いやあえて言おう、ロボットSFであると!(以下略



■翠星のガルガンティア
オーガスのように漂流した主人公が、レイズナーのようなロボットを相棒に、そらのおとしもののごとく異文化交流していくというオーソドックスなスタイルのSF。あとチェインバーかわいい。



■銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
お気楽ヒーローロボット戦隊ものと思いきや、ずいぶんとハードな出生設定がさらりとでてきたり、ジュリアシステムがまだまだ未知数だったり、潜在的なSF要素がまだまだありそうだ。

そしてこれからは異星間コミュニケーションがはじまる模様。チームうさぎさんのザンネンな活躍が楽しみである。



■HUNTER×HUNTER キメラアント編
これまでに挙げた他の異文化間と、あきらかに一線を画す解り合えなさをほこる侵略SF。

幽☆遊☆白書の魔界編、レベルEの食人鬼編…、冨樫義博が描こうとしきてきた、人を喰らう生物との悩ましき死闘と交流が今ここに満を持してアニメ化された。

導入部のオリジナル展開に不安を覚えたものの、「さすがに原作より抑えてくるよな」と思っていた描写がしっかり書かれすぎていて、本気さが伝わってきて素晴らしい。実に本気すぎてすばらしいが。本気なのはよくわかるが、原作だってそこまではっきりと描いてねーよ!


(2013年06月04日23:28のmixi日記より)

タグ:番組チェック | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑

▽関連記事▽

ドミニオンでガルパンっぽいサプライを考えてみた(テストプレイはしていない)とか (2013/06/24)
戦車ケーキであります! とか (2013/06/24)
咲-Saki-阿知賀編 第16局「軌跡」で思い出した、とある島本マンガの1ページ とか (2013/06/18)
2013春の五大SFアニメとか (2013/06/10)
マジェスティックプリンスの男爵的3つのポイントとか (2013/05/20)
2013年04月新番組アニメのチェックその1 とか (2013/04/17)
はじまりのヤマトよ とか (2013/04/16)

<<06/10のツイートまとめ | ホーム | 2013年05月の読書メーター>>
コメント
コメントの投稿












(※転送エラーや、スパム回避の禁止ワードなどにより、反映されない場合あり。送信前に本文をコピーしておくよろし。)

トラックバック
| ホーム |