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■赤ずきんチャチャ 第3話「ぶりっこ人魚マリン!」(1994.01.21放送)
男爵・アニメモ | 2014/01/21 23:58
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ぶりっ子 - Wikipedia

という、20年前の当時にしても時代を感じるワードで表現されているマリン。

彼女の名誉のために言及しておくが、原作のサブタイトルは「プリティーな人魚マリン登場!?の巻」(第4話)である。(←怪獣っぽい)

そういうわけでどんなわけで、初登場から「プリティー」→「ぶりっこ」へと印象操作されたマリンの初登場回。


・南の海へ遠足
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 転校してきてすぐ遠足である。いったい何の学校だ。
 いちおう、ホウキ型の大型バスをつかうことで、魔法学校っぽさを保っている。チャチャなどほうきの二人乗りも無理だが、さすがはラスカル先生、1クラス全員をのせての長距離飛行である。(そういう魔法アイテムかもしれないが)



・ダンボール箱に詰めて流してやっからなー!
 動物虐待ダメ! 絶対ダメ!

 さすがはどろしーちゃんの弟子、考えることが過激である。……実際小心者の彼にできるとは思えないが!


・「浮き輪よー、出ろー!」
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 ダンボール流しどころの騒ぎではない。あの丈夫で頑丈なリーヤを一撃でK・Oした上に後遺症まで……!

 実は 作中最大ダメージ では?という説がある。…たった今思いついた説だが!




・わからぬ…拙者のどこが気に入らぬのかぁー!?

 人魚の相手として半魚人……ならよくあるパターンだが、「海坊主」というこのセンス。アニメでは出番は少ないが、一途で健気なキャラである。



・「人魚は…好きかしら…」
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 運命の出会いを果たしたものの、二人の今後に不安を感じるマリン。

 ここ、マリンが一番かわいい瞬間ではなかろうか。……今後そういうシーンは皆無だからだ。


・ラッキー!この人あたまのなか真っ白になってるわー!

 本性がだいたいこんなやつである。
 なお、アニメでは大魔王の手先に操られて、海坊主がチャチャを襲撃するが、原作でそう仕向けたのはマリンであることを指摘しておこう。



・「末永く人魚さんと暮らしたまえ♪」「あいついいやつね」
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 いわゆる三角関係においては、利害関係の一致する二人だが。。。


・これでチャチャさんはボクだけのものー
 ここから、しいねちゃん劇場ともいうべきハイテンション一人芝居がつづく。しいねちゃんの複雑に注目のシーンである。
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・(う、うそつきになってしまった…)
 そんなことではダンボール流しできないぞ!


・魔法のステッキつかっちゃおっかなー?
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 アニメにて付与された、マリンのキャラ設定、貝殻ステッキ。主に海産物を召喚する。

 影響されたのか、そののち漫画のマリンも類似のアイテムを使うようになるが……それはまるでどこかの大魔王でも召喚しそうな 壺 であったという。




・なぜ戦わぬ、少年。
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 通りすがりシリーズ第一弾。これが! 目立つのが苦手な人間の解決手段である!

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