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■ジェイムズ・P・ホーガン/未来の二つの顔
男爵・よみメモ | 2006/06/24 23:59
フェイス・オープン!
だいまじんー。
人工知能もの。ロボット作品における分野のひとつである。

未知の事象について、これでもかというくらい慎重な準備に、非常に好感が持てます。後半のアクションシーンは、イマイチ。

【作品】未来の二つの顔/The Two Faces of Tomorrow
【著者】ジェイムズ・P・ホーガン/James Patrick Hogan
【発表】1979
【発行】創元SF文庫

【人名】
レイモンド・E・ダイアー。クリス・スティートン。ロン・ストークス。キム/キンバリー・シンクレア。ローラ・フェニング。
マーク・リンゼイ。メルヴィン・クランツ。マット・ソリンスキー。

【用語】
HESPER、Heuristic Self-Programming Extendable Routine/ヒューリスティック自己プログラミング拡張ルーティン(P68)。FISE、Fictional Integration using Simulated Environment/シミュレートされた環境による機能統合(P64)。タイタン/遠隔操作と情報取得の全統合ネットワーク。スパルタクス。
IQ移植。P2Q計画(P142)。
ISA/国際宇宙局、CIM/通信情報管理局。CIT。CUNY。
イカルスC。ヤヌス。南港。抽出施設/ピッツバーグ。生産施設/デトロイト。北港。ダウンタウン、パリ、サニーサイド、ぶどう郷、ベルリン、ロッキー谷。(地図P185)
グレムリン砲。ドローン。データストリップ。オメガ。
緊急事態“オレンジ”。緊急事態“レッド”。ヘイスタック作戦、カウンターストライク作戦、スレッジハンマー作戦。

【台詞】われわれは、予期せぬ事態に対して十分すぎるほどの準備をし、いかなることが起ころうとも必ず最終ラウンドに勝つことを確信して、未来と対決するのである。(P235)

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