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■今週からニコニコでギンガマン とか
男爵・アニメモ | 2017/12/17 14:03
 ギンガマンの物語を、覚えている者は幸せである。


 毎週金曜日夕方から3日間無料公開(http://ch.nicovideo.jp/TOEIcojp)。

 幼少期は見ていたスーパー戦隊シリーズを、吾輩が再び見始める切っ掛けになった作品である。


【ギンガマンの魅力】
 もうつべこべ説明するよりオープニング映像だけでも見てもらったほうが手っ取り早いのだが、


 ・若本ナレーション
 ・走ってくるロゴ
 ・なんだその走り方
 ・どこかで聞いたような謎の歌手の声
 ・ガンガンギギーン
 ・いかにもなイケメン戦士に混じった野性的な風貌のギンガブルー(後の照英である)

などなど、ツカミはこれで完璧というしかないオープニング映像である。

1年50話という長丁場ではあるが、個性的な敵幹部、クールごとに交代する4つの軍団、なにより中盤からの黒騎士ブルブラックを巡る物語など、(後にタイムレンジャーやシンケンジャーたちを苦しめることになる)小林靖子の容赦のないシナリオがギンガマンを襲う。

なお、印象的過ぎる変身テーマ曲「ギンガ転生!~星獣戦隊のテーマ」を始めとする劇伴を担当しているのは、ビッグオーやシムーンでおなじみ佐橋俊彦だが、個人的には「赤ずきんチャチャ(前半)の人がやってるのか」というのが、当時ギンガマンを見続ける切っ掛けのひとつとなった。



【ロボットについて】
 ナレーションでも言っているように、星獣は「神秘の動物たち」のことなのだが、いろいろあってロボになる。まあ、ゾ○ドとか超ロボット生命体の親戚だろう。

 (5分30秒あたりから)


・終盤までメインで活躍する1号ロボ ギンガイオーだが、個人的には青ゴリラ(※名前はギンガリラ)の変形ギミックがイチオシである。
 従来の戦隊ロボットにおいて「脚部」に関しては、「車とか飛行機が2つに割れるか2つくっついて脚部になる」という構成がほとんどだった(チェンジロボやフラッシュキングの分割アイデアはイイ)のに対して、ゴリラなフォルムがスライドして下半身を構成し、なおかつゴリラの顔がそのまま腹に残る威圧的な姿は圧巻である。

・ゴーディアン的なギミック2号ロボ ブルタウラスは、(ギンガイオーもそうだが)CMの迫力あるコーラスは忘れられない。

・そしてクリスマス商戦に向けて、闇商人ビズネラ(声:塩沢兼人)により3~5号ロボが投入される。赤くてアイアンギアー風の変形がかわいいギガライノス(車輪の数がすごい)に対して、青くてスマートなギガフェニックスが空を担当するという対比がすばらしいコンビ。さらにシャークバルカンを彷彿とさせるギガバイタスという品揃えで、売上も前年よりアップした(wikipedia情報)とか。



そういうわけでどんなわけで、来年2018年でギンガマンは20周年です。

(マジかよ……)

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