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■島本和彦/新吼えろペン(8)
男爵・お買い物 本 | 2007/08/20 23:09
島本和彦/新吼えろペン(8)
サンデーGX2007年04月号から07月号掲載分までを収録。


■第28話

ううっ、炎尾先生に会うのは、こんなに緊張するものなのか!(35ページより)


マンガ家パブの話。扉絵がなんか面白い。なんか面白いがよくわからん!
導入部の「謎の人物が置いていった食べ物は……怖くて食べられないぞ!!」が、前から伝えたかった本音のメッセージっぽい……でも、そこからちゃんと本編につながっていくのが強引だけどそこがいい。


■第29話

恐るべしマンガ家の好奇心!!(67ページ)


まさか2回目やるとは思わなかった、マンガ家パブ。
この回で大好きなのは、68~69ページの細かいコマ割でため込んだ後の、70~71ページの停止する時間!表情! そして徐々に時が動き出し、ヒートアップ、そして再び沈黙!(72~73ページ)


■第30話

バカめ!いくら頑張ってもおれは越えられんっ!(129ページ)


そうか、これ「時をかける少女」をうけての、タイムリープものだったのか!
でも、最終的にはワンダービットの「ライバルは自分自身」に通じるものにたどり着く。それにしても強敵だぞ!!


■第31話

確かにいい話だよ! だが今はもう そんないい話を描いてる場合じゃないだろう、富士鷹!!(161,162ページ)


やっぱりこの回の流れ星先生は光ってる! そのあとの153ページの「炎尾。2人だけで話そう。」までの、富士鷹&炎尾の沈黙が、表情が、間が最高だ!

……と思ってたら、、その後なんと6ページも書き下ろされてる?!(154ページから) GX掲載時も、記念カラーでわざわざやったり…ホンマに好きなんやなあ。

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<ジャンル:アニメ・コミック / テーマ:漫画の感想

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