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■機神大戦ギガンティック・フォーミュラ オリジナルサウンドトラックVol.1
男爵・お買い物 音'07 | 2007/10/26 00:06
エル・カザドアイドルマスターXENOGLOSSIA、電脳コイルと並ぶ、2007年盗撮アニメの四天王の一角、「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」のサントラCD。
世界をかけた戦いとは、こうでなくてはな。
他の作品と決定的に違うのは、盗撮の規模。他の作品では個人レベルの活動にとどまっていますが、本作では国家レベルの軍事活動なわけで、シンゴくん=主人公が全体の半分くらい盗撮・観戦モードという、なかなか斬新なアニメでした。よって、結構お気に入りの「MAIN THEME」も滅多に流れませんでしたが…。

それに、2年つづけてノブレス・オブリージュなんて言葉を耳にするなんて、思いもよりませんでしたし。

ノブレス・オブリージュ、それは力なきものたちの為に、己の命を懸けることのできる、高潔な覚悟のことだ。(08話より)


このころからですね。シンゴくんたちの盗撮生活が、本格的になったのは…。

とくに中盤、対ロシア戦以外はず~~っと盗撮という、あんまりな内容になっており、しかも最後にはバレて「薄汚い覗き屋め…!(24話)」と罵られるという、おそらくロボットアニメの主人公としては前代未聞の事態に。

おっと、盗撮話だけで終わるところだった。

そういえばこれはロボットアニメ。以前、奇抜なデザインの脇役ロボが出てきて欲しいですねとか行っていましたが、まあ、そこそこでしたかね。まがりなりにも国の威信をかけた機体ですから、あんまり変なものは作れませんからね。個人的には、ドイツのギガンティック(ミネルヴァスXI)が好き。変形するから。それから、中国やドイツあたりは、一目でどこの国で作られたからが解りやすくてステキ。

そして、ギガンティックのもう一つの特徴は、二人乗りという点。その2人もギガンティックが勝手に選ぶらしいので、夫婦、兄妹、親子、主従、赤の他人と、様々な人間関係を盗撮…いや、様々な人間関係のドラマが展開されましたっ。
また、コクピットが複座ということ。背中合わせになってるユニークなものもあり、中には「もう今後二度とおめにかかれそうにない、奇抜な設計のものも…。

さて、最終回まで見てみて、最後に大きな謎が残ったわけですが……それは別の記事に。


▼参考リンク
【機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ】TV東京・あにてれ / 特設サイト
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ - Wikipedia

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